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ストーキング・ミー 狂気の微笑 (2015)

STALKHER

監督
ジョン・ジャラット
  • みたいムービー 1
  • みたログ 31

1.88 / 評価:26件

サスペンスと言われて鑑賞すれば…

  • ナナシ=ロボ さん
  • 2018年12月18日 17時45分
  • 閲覧数 586
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

成る程、他のレビュアーの皆さんの如く怒り出すのも無理はないという怪作。
しかし、これはラブロマンスなのです。
俺も作中の男性のセリフと同じく「切替が早い」男なので、途中であっさりサスペンス路線を諦めて作品の流れに身を任せました。バッチコーイ。

ラブロマンスですから、そこには相手への偏執というラブが有り、男にはストーキング、女にはストーカーを監禁して拷問するというロマンスが有る訳です。
ラブロマンスですから、出会いからすれ違い、葛藤と愛が再び燃え上がり、物語は結末を迎えるという王道展開を辿ります。二人の愛の形が大変に血生臭いちう事は些細な事です。

こういう「人の恋路にケチつける野暮は馬に蹴られて死んじまえ(ただし観客も野暮に含む)」みたいな一風かわった作品は大抵ヨーロッパの南の方の作風と思ってましたが製作国を見たらオーストラリアでびっくり。
しかも主演のベテラン男優のジョン・ジャラットの初監督作品らしくて、またびっくり。お前、その年に成って何が有ったんだ>ジョン。

異常な心理と熱いテンションで推移する、ある愛の詩。あなたの目で確かめて見てくんなまし。

詳細評価

物語
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