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廻り神楽 (2017)

監督
遠藤協
大澤未来
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3.60 / 評価:5件

解説

東日本大震災で被災した岩手県の三陸海岸で継承されてきた黒森神楽の軌跡を追ったドキュメンタリー。国の重要無形民俗文化財である神楽のありのままの姿を映し出す。ドキュメンタリー映画をはじめ人類学や民俗学の映像を手掛ける大澤未来と、ドキュメンタリー映画の企画・制作・配給などをしてきた遠藤協が共同で監督を務めた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

岩手県宮古市に拠点がある黒森神楽は、江戸時代初期から340年以上にわたり三陸海岸の久慈・釜石間を巡ってきた。正月になると神楽衆は黒森山の神霊を宿した権現様と共に出立し、一夜の宿である民家で神楽を舞い、亡くなった人には神楽念仏を唱える。2017年春、神楽衆は家の新築祝いをし、津波の犠牲者への鎮魂の祈りをささげていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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