2018年1月13日公開

監獄の首領

THE PRISON

1242018年1月13日公開
監獄の首領
3.5

/ 144

10%
36%
48%
4%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • kos********

    3.0

    楽しめた

    ストーリーはよくある韓国映画って感じ 設定が面白かった

  • oir********

    2.0

    見せ方は巧みだがテーマがありえなさ過ぎた

    演出や展開のさせ方はいつもの韓流スタンダードで手慣れたもの。 しかし、何かが不足。というより「服役囚グループが監獄を自由に出入りし、一般社会における凶悪犯罪に手を染める」というテーマが現実離れし過ぎていた。 ※刑務所の中から塀の外へ指令を出して犯罪を行わせるという映画は見たことはある。 その為に全てがまったくのフィクションでしかなく、潜入捜査の刑事が危機になっても「どうせ大丈夫だろう」と緊迫感が醸し出されなかったのは痛かった。 まぁこんなこともあるだろう。2.4の二つ星

  • ysd********

    3.0

    内容はふつう、俳優は豪華

    次から次へと出てくるオジサン達はお馴染みの顔触れで見やすかったけど、ストーリー的に引き込まれた感、やられた感がなくちょっと残念でした。

  • aks********

    5.0

    ネタバレこれは侮れない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    4.0

    俺の島

    潜入捜査ものではあるが、刑務所の囚人が外の世界で犯罪を起こすので、取り締まりが不可能という異常な状況。 そこに元警官が潜入してくることで、警戒はするが、その人物を取り込んで更なる犯罪をという展開。 刑務所自体を囚人の首領が牛耳っていて、思いのままというのは目新しい。 当然刑務所内での縄張り争いもあるが、何とか首領のイクホに取り入ろうと、ユゴンは血で血を争う場に入っていく。 久々にハン・ソッキュを見たが、いい感じに年を取っていて、完璧なる悪として刑務所を蹂躙している存在感。 中盤にある暴行シーンでは目玉をえぐり出すという強烈描写が。 ラストも解決はするが、それが単なるハッピーエンドとはならない辺りもよく出来ている。

  • jsd

    3.0

    単調な暴力全開

    刑務所モノは白人に作らせた方がおもいしろいかな。。 アクションシーン等がんばってはいるが特に印象に残る点無し。 カメラ振りすぎで見づらい。脚本は特別面白い部分があるわけでもなし。 観なくてもよかった一本。

  • あき

    3.0

    フィクションの監獄モノ

    韓流の監獄リベンジ。刑務所の犯罪のプロを使って刑務所長がシャバから暗殺請け負いをします。主役の刑事は兄弟の死が刑務所に絡んでいたのではと、潜入しますが。ボスに近ずくまでの努力は仲間を犠牲にしてのバトルだった。ゴアな描写がぬるいのと、ボスの背景が描かれてないのが不満。でもサスペンスアクションとしては上出来です。

  • pen********

    3.0

    アドリブをかましたハンソッキュ

    ハンソッキュファンとしては、 声を大にしてこの作品を推しはしない。 他にすばらし名演をしている作品は多い。 最後の最後に悪魔の声になってしまう、 ハンソッキュが印象に残っただけ、 あれは恐らくハンソッキュ自身が アドリブでやったのであろう、推測する。 もうひとりの主役の人が 反町に似ていた。

  • rsg********

    4.0

    美女も無し!★ぶっ飛び設定だが魅了された

     ボスが主人公に銃口を向けるが…等々見入ってしまった。  俳優を知らない=先入観無く見れる為なのか、平和ボケした日本人とは次元が違うのか、ぶっ飛び設定なんだけど引き込まれてしまう。  鮮血などは最小限、顔芸?!的な演出は無し、等も要因かも。良い意味で狐につままれた感じ♪感心した。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ完全犯罪を繰り返す闇組織を描くサスペンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    優しい顔立ちと凶暴性とのギャップが堪らん

     …レビュー数は未だ8件のみだ。  あんまり人目に付かない作品なんだな。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『犯罪組織のボス、チョン・イクホ(ハン・ソッキュ)が牛耳るソウルのある刑務所では夜になると囚人たちが塀の外へ繰り出し、証拠を一切残さない完全犯罪を繰り返していた。  そこへ元刑事のソン・ユゴン(キム・レウォン)がひき逃げ、証拠隠滅、収賄の罪で収監される。  たびたびトラブルを起こすユゴンに目を付けたイクホは、彼を新たな犯罪計画に引き入れようとし……。』  『監獄の首領』のソン・ユゴンを若干垂れ眼のハン・ソッキュが演じていて、フツウのイイおじさんにしか見えないのに、狂気に駆られるとスプーンで眼ん玉を刳り貫いてしまうという残虐さには痺れたな。  優しい顔立ちをしているので、その凶暴性とのギャップは堪らんかったな~。  一方、そんな『監獄の首領』のユゴンに取り入ろうとするのは元刑事のソン・ユゴン(キム・レウォン)で、喧嘩っ早くて威勢がイイのは大いに結構だったが、ハン・ソッキュと与するには経験不足というか未熟に思えてきて、もっとハン・ソッキュと対等に渡り合えるだけの凄みのある俳優を使って欲しかったな。  でもまぁ、『監獄の首領』たるハン・ソッキュの絶対的カリスマ性は、それを補ってあまりあるほどにオットロしかったので、十分に一見の価値はありの3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3159件、2018年度344作品目)

  • yos********

    3.0

    ハン・ソッキュ怖い

    だいたい、ハン・ソッキュの作品 というのは、まぁハズレがないと思っている。 そんなに鑑賞しているわけではないが どの作品に於いても、どんな役を演じていても 惹きつけられるものがある。 たとえ、嫌な奴という役であっても 笑っていない目の奥に、温かみを感じるからである。 しかしながら、今回はそれを封じての悪役。 悪役やってもやっぱり上手い。 ここまでやるかってことを笑ってやってのける。 それがまた怖い。 目の奥に温かみがあるから、きっといい人 って思わせてしまうところがあるが ホントにクズ野郎だった(笑) 刑務所の中でこんな風に誰も彼もを 牛耳れる者が実際にいる訳はないだろうが そんな腐敗しきった感じも韓国映画なら なんとなくすんなりと受け入れられる。 ありえないころ続きなのが、娯楽っぽくていいかもね。 さらに、出演者もかなり豪華である。 韓ドラ常連役者がゾロゾロ出る出る。 勿体無いほどの使いっぷり。 そんなところも娯楽度が高い。 ストーリーはいたってシンプル。 こうなるだろうね、そうなるだろうね というのは、想像通り。 ありがちな内容で、あっと驚くほどのことはない。 ハラハラするほどのこともない。 なので、面白いかと問われれば、そうでもない。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレこの監獄では脱獄の心配は無いな!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pla********

    3.0

    過大評価

    韓国ノワールを期待すると肩透かし

  • tom********

    4.0

    レワォンのラブコメファンは視聴注意作品

    キム レワォンの甘い甘いラブコメ作品が好きな人には、少々キツイ内容です。ですが…キムレワォンファンであるなら必ず観て欲しい作品です。彼特有ののコミカルで愛らしい演技の前半から、残虐な犯罪を重ねていく様は、ファンである人は目を背けてしまうところが多々あります。女性がほんの一瞬だけしか出ていなく、あとは全編通して男だけのドラマが展開されていきます。 鑑賞後、恐怖感ハンパないですが、韓国映画特有の緻密なストーリー構成、アクション、俳優たちのの素晴らしい演技には星4つに値する作品です。

  • mat********

    4.0

    邦画との圧倒的な力量の差

    このサイトの高評価に釣られて鑑賞。 4点以上の評価の作品はハズレがとても少ない。この作品もそうだった。 韓国映画では特に珍しい事ではないのだが、本作もテンポが心地よくて全然退屈しないで最後まで見せてくれる。 なぜ刑事である主人公が刑務所に入るハメになったのか、をはじめ、つぎつぎと事実が明らかにされていく過程もうまい。 それにそもそも韓国映画は俳優がうまい。 邦画では集客が最優先なので、作品の質を落としてでもお笑い芸人やアイドルを 起用するために失笑ものの演技を見せられることが多い。その点、韓国映画はアイドルであってもきちんと演技ができるため、観ていて安心だ。 ラストはあまりにもスケールがでかすぎて、そこまでしなくても、と思うが潔くてそれもアリか、というような気もする。 とにかく入場料分のモトは十分とれる。 パンフは作られていない。

  • s09********

    4.0

    邦画もこれぐらい頑張れ

    低予算でもよい映画はできる。最近はくどくない韓国映画が増えた。安易に有名小説や漫画に頼るから心に伝わる演技や演出が生まれないのだと思う。このぐらい邦画の予算でも出来るでしょ? 邦画の情熱のなさをつくづく感じさせられた。 という思いをした映画です。 よくある設定ですけど面白く見せてます。

  • sou********

    5.0

    ネタバレキムレウォン対ハンソッキュ刑務所首領対決

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • illbeback1229

    3.0

    後半のやり過ぎ感に評価が二分するかも

     刑務所を牛耳っている囚人の中の大物ボスであるチョン・イクホは真夜中に囚人達を外に連れ出して、アリバイが完璧な囚人を使って完全犯罪を起こしていた。   ある日、その刑務所にひき逃げや証拠隠滅などの罪で元警官のソン・ユゴンが収監され、彼に目を付けたイクホは彼を犯罪計画に誘い入れようとするが…といった内容。  韓国映画が好きなのとハン・ソッキュが出演していたので早々と劇場へ行った。  初っ端は囚人のボスのイクホの刑務所内での凄さをまざまざと見せつけられる。少しビックリしたのは囚人の中のボスキャラというのはさほどめずらしくないが、今作のユゴンは囚人どころが警備している刑務官までが彼に一目置いて従っていたところで、そんな刑務所あるのかと漫才ばりの一人ツッコミ。  そこに収監されたのが元警官のユゴンという設定と聞けば、映画鑑賞数が豊富な人達は「このユゴン、もしかして…」とピンと来るかもしれない。  そして、ここからは評価が割れるところかもしれないが、自分は今作を上記した内容ではあるがボスのイクホはこんな事をするには何か理由があるのでは?そして、今作はどちらかと言えばシリアス系ではあるが、どこかにまだ若干ではあるが楽しい要素も含まれた作品だと思っていた。  話の前半はまだそれがあったのだけれど、後半は結構目を背けたくなるほどのシリアス系に変貌してしまっている。その変貌ぶりがあまりにも凄くホラー映画が苦手な人は目や耳を塞いでしまう位だ。  シリアスにするのは自分の想像した映画とは違ってしまうのはいいとしてもここまでやり過ぎなくても…と感じてしまった。  全体的には悪くない作品だし、ハン・ソッキュの迫真の演技も良かったけど、その後半のやり過ぎ感に自分は結構引いてしまった。  でもこれはあくまで自分の結果であって、これらが十分容認出来る人はもっと高評価を得るかもしれない。

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