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レディ・プレイヤー1 (2018)

READY PLAYER ONE

監督
スティーヴン・スピルバーグ
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  • みたログ 8,790

4.03 / 評価:7241件

スピルバーグのオモチャ箱

  • box***** さん
  • 2018年4月13日 13時58分
  • 閲覧数 4288
  • 役立ち度 124
    • 総合評価
    • ★★★★★

イメージとしては「マトリックス」と「トロン」を足してそこに様々なポップカルチャーを散りばめたような印象。
とにかく賑やかで、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなごった煮感満載の作品になっている。

最近のVRの進化や仮想通貨の台頭を見ているとこんな話もただの絵空事とは片付けられない時代が来るのでは?という気がして来る。

日本人にはおなじみのAKIRA、メカゴジラ、ガンダムはもちろん、「BTTF」「アイアンジャイアント」「チャイルドプレイ」「キングコング」etcといったポピュラーな作品のキャラクターも登場。

セリフでは「スーパーマン」「バカルーバンザイ」「市民ケーン」やジョンヒューズ作品など少々難易度の高い映画からの引用も満載で、とにかく情報量の多さに圧倒され、作品を知っていればいるほどニヤリとさせられる。

とくに中盤大きなパートを占めるのはSキューブリックの「シャイニング」で、ファンであれば大喜びすること必至。
未見の人は是非「シャイニング」を押さえてから鑑賞すると楽しさも増すと思います。

また今回4DX試写会での鑑賞だったが、これが迫力満点。
可能であれば4DXでの鑑賞がオススメ。通常の2D版だと優に★1つ分くらい印象が変わると思われるので。

詳細評価

物語
配役
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音楽

イメージワード

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