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劇場版ポケットモンスター みんなの物語 (2018)

監督
矢嶋哲生
  • みたいムービー 313
  • みたログ 1,261

3.90 / 評価:983件

途中退場しました。

  • itu***** さん
  • 2018年7月14日 19時19分
  • 閲覧数 4144
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

登場人物があまりにも身勝手…
嘘と虚勢のために、科学者と組んで大会で一位を取る中年。チートだしズルだ。
科学者は自身の発表を成功されるために、嘘つきとある取引をし、
自身のポケモンを中年に渡し、ナビゲートする。
しかも街を破壊させてしまう(胞子)毒ガスを作り、町が壊滅状態に。
人間の病気を治す効果があると科学者は言っていたが、
充分町の人に害があったので、間違いだったと僕は思う。
しかもこんなひどいことになってもどうしようどうしようとオロオロしているところを見て、つまらなさを感じ途中退場しました。
イーブイは町の人間に踏まれ、重傷を負うし。人々は非情だなと僕は思った。
市長の娘は、伝説のポケモンを守るためなら手段を選ばない持ち主で、
やんちゃ男子の商売を邪魔し、さらには町の維持に必要な聖火を奪い、
街の機能を停止させようとする。
    悪趣味だ。ホラー映画かと思った。
だけど、チートで中年が優勝するところはXYシリーズと同じだなと僕は思った。
サトシがXYシリーズで他のトレーナーが知らないし持っていない能力、キズナ進化 (サトシゲッコウガ)でばったばったとリーグのトレーナを倒して準決勝まで行った。ライバルのアランがテロリスト(フレア団)の一員で、ボスからの援助でリーグ優勝者になってたから。

そもそもある街の中やその近くの山を歩き回るストーリーだから、アローラスクール組を今回の主役にしてもよかったと私は思うが、アセロラにしか見えないリリーも出ていたからね。町の科学者が実はテロ組織で、(胞子)毒ガスを作っていたというストーリーでいいんじゃない。
今作のサトシとピカチュウははただいるだけの存在で、悪人どもの火消しに追われる存在に私は見えた。演じている松本さんと大谷さんがかわいそうだと僕は思う。










最後に、今のポケモンシリーズはエイリアンシリーズと同じ道をたどっていると思う。
エイリアンは1作目と2作目は熟練スタッフが順調に作り上げていたが、3作目で若手監督が登用、1作目と2作目の方向性を否定するのみの演出にキャスト・スタッフとの確執が起き迷走。4作目~6作目が新たな方向性を演出し復活。  しかし、初代エイリアンを制作したスタッフの一人が原点に戻るんだと他の人の忠告を無視して暴走し、(熟練したスタッフと世間では思われていたが、実はそうではなかった。)これまで多数の人が作り上げたシリーズをいじくり(2作品をなかったことにし)さらに同人作品を2作作ったため、シリーズが終焉した時の事を。
今のポケモンも同じ道をたどっていると僕は思う。
元に戻ってほしいと祈っている。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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