2018年7月14日公開

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

1102018年7月14日公開
志乃ちゃんは自分の名前が言えない
3.9

/ 296

33%
34%
24%
6%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

周囲とうまく会話ができない高校1年生の大島志乃(南沙良)は、音楽が大好きな同級生の岡崎加代(蒔田彩珠)と仲良くなり、一緒に行動するようになる。積極的に人と関わることが苦手な志乃だったが、加代に誘われバンドを結成したのを機に少しずつ変化する。そこへかつて自分をからかったお調子者の同級生・菊地が参加してくるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(66件)

切ない27.2%かわいい17.0%泣ける16.3%勇敢7.5%楽しい5.4%

  • 黒子

    4.0

    盛り上がりに欠ける

    途中までは本当にいい映画。 ラストが盛り上がりに欠け台無しな結果に。残念

  • coc********

    5.0

    ハラハラドキドキ

    しのちゃんが愛おしくて応援してしまうから、ハラハラドキドキしっぱなしでした。 鼻水がキラキラしていても、一生懸命で愛おしさ倍増。 繊細なしのちゃんと不器用なかよちゃんのやることなので、そううまくいくわけでもなく、観ていてスッキリするわけでもないかもしれませんが、全ての繊細さんと不器用さんに向けた共感とエールが詰まった作品です。 時折胸が締め付けられるような思いもしますが、温かい気持ちで観終わることができました。

  • tas********

    1.0

    最初の5分で脱落

    見るに堪えない。学校の描き方がめちゃくちゃ。 最近の高校は、生徒を理解するために中学や保護者との連携を密にすることに留意しているから、生徒の吃音症、場面緘黙症、発達障害(ADHD、アスペルガー等)食物アレルギー等の情報は絶対に中学から高校に上げられるか、保護者自身が申告することになっている。高校は、そういう生徒に対してできる限りの配慮をする。1年生の担任がそういう情報を知らないなどあり得ない。 百歩譲って担任が入学式までそれを知らなかったとしても、最初のホームルーム(そこに親がいないのも違和感満載だが)での志乃の様子を見れば、特別な配慮が必要な生徒だとすぐにわかり、自己紹介をストップさせるはず。 次の古典の授業の場面で、教師が志乃を指名してまた恥をかかせていたが、生徒の情報は必ず教員同士で共有することになっているから、志乃の吃音症を教科担任が知らないこともあり得ない。 最近の映画やドラマの学園物は、教師を悪者扱いすれば都合よく話が展開すると思っている。もちろん世の中にはひどい教師もいるだろうが、学校の現実をまったくリサーチせずにいいかげんな映画作りをするのはやめてもらいたい。「女子高生に殺されたい」を見て南沙良の演技に驚嘆し、期待をもって見たのに(確かに彼女はすばらしい)、映画は最悪。 (U-NEXTにて最初の数分のみ鑑賞。)

  • さーたん

    2.0

    重いテーマに応えられず

    イチオシ女優の一人、蒔田彩珠さんを目当てに鑑賞しましたが、、、、。 ナイーブな若い人の心の葛藤を描いた挑戦作ではありますが、ありきたりな描写と安易なストーリー展開で、描ききることができなかった印象です。 まずは、学校の教室でのシーン。人権の時代にあって、吃音?の症状がある人に対して、いまどきあんな態度をとる生徒はいませんし、教師もほっておくことはありません。時代錯誤的です。 次に、吃音症なのか、単なるアガり症なのか、どちらの要素もあってのことなのか、主人公の状態描写が、くどくどと時間を割いているのにも関わらず不明です。 そして、なにより、後半の男性の絡みが、あまりにも唐突であり、無神経であり、完全にストーリー展開を破綻させています。 シロウト感を出すためなのか、ギターも歌もタンバリンもかなり下手なのも、いただけません。 全体的に、安直感がハンパない映画です。

  • OTO48

    2.0

    途中までは面白い

    途中までは面白かったんですけど、男の子が絡んできてからは違和感だらけでした。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
志乃ちゃんは自分の名前が言えない

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル