2018年4月7日公開

ベルリン・シンドローム

BERLIN SYNDROME

R15+1162018年4月7日公開
ベルリン・シンドローム
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ベルリンを旅行中のオーストラリア人カメラマン、クレア(テリーサ・パーマー)は、アンディと名乗る男(マックス・リーメルト)と出会い、彼の部屋で一晩を過ごすが、気が付くと閉じ込められていた。部屋から出られず、叫び声をあげても誰にも届かない。クレアは彼の目的や素性もわからないまま、脱出する方法を探るが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(21件)

絶望的18.8%不気味12.5%恐怖12.5%不思議12.5%セクシー9.4%

  • swi********

    3.0

    ネタバレ面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kis********

    4.0

    年齢制限R18にすべき!

    序盤、主人公の女性と後に解禁してくる男とのいやらしいシーンで胸などがしっかりとうつってるので、すっかり18禁かと思ったら15禁なのね?!

  • ali********

    5.0

    「旅での出会い」の魅力と、大きなリスク

    旅での素敵な出会いを経験したいが、現実には少ない。その意味で、この映画は怖いが、参考にもなる。それほど軽率でもない主人公の女性が、気の毒になります。 旅で偶然出会った男女の恋、というのは昔の映画にあったようだが、最近では『ビフォー・サンライズ』や『緑の光線』くらい。前者はウソ臭く、後者はリリカルなフランス映画だが、人間関係は慎重に進んでいく。 監督の女性、主人公の美人はオーストラリア人で、ベルリンでのロマンスの相手=監禁犯はドイツ人俳優です。明るいオーストラリアから、ヨーロッパを見ると、魅力的な面と不気味な面があるのでしょうか。 でも、世界共通の危険です。よく似たストーリーを、アルゼンチンに旅したアメリカ人女性2人組についての映画で見たことがありますが、こわかった。タイトルは忘れました。日本でも10年ほど前に、同様の過失致死または殺人事件(ルーシー・ブラックマン事件)があったが、これはおぞましすぎる。佳作の『姉のいる夏・いない夏』で、行方不明のお姉さんを探しに、アメリカからヨーロッパに旅をする可愛い妹が、アムステルダムの運河沿いをもうろう状態でさまよう幻想的なシーンくらいが、まだ穏当なところです(運河に落ちたら危険なので、ひやひやして観ていました)。 窓が強化ガラスで割れないというのは、ドイツ人らしい徹底した計画? 実際には、ドイツ男性は、常識的で親切な人も多かったと記憶しますが。ドイツ女性は確かに、(イギリスと違って、)「見知らぬ人には、誤解されるのでスマイルは控える」とか言っていましたね。

  • hbm********

    2.0

    監禁映画を芸術風にか?

    やたらと出だしから、まったり。これ、もう答えは出てるが・・・ まあ、確認作業で我慢して見る。 やれやれ、監禁映画を、芸術風に撮っている。 こちらは、それを期待してないから、余計にやっかい。 見知らぬ旅先で、男にホイホイ着いていき、自分から抱かれにいく代償。 イライラする展開、監禁ものなら、とことんやれ! 「ライトオフ」では、綺麗だった女優さんも、やけに劣化してる。

  • dis********

    3.0

    純愛?ではないが

    まあまあ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ベルリン・シンドローム

原題
BERLIN SYNDROME

上映時間

製作国
オーストラリア

製作年度

公開日