2018年1月13日公開

ザ・ヴォイド 変異世界

THE VOID

902018年1月13日公開
ザ・ヴォイド 変異世界
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • ocy********

    4.0

    グチャグチャでおもしろかった

    暗くて気持ち悪くて、いっちゃってる感がすごく良い。カナダの映画ってどこか影があって、北国の人の秘めた激情みたいなものを感じる。 評価が低いのでどうかなと思ったが、宇宙的悪の表現やクリーチャーのデザインなど素晴らしいし、知らない俳優さんばかりだったが引き込まれた。ラブクラフトの世界観をとても上手く現代に置き換えて、アメリカ?の田舎の不気味さが効果的。

  • unm********

    3.0

    映像は綺麗、脚本は無茶苦茶、でも面白い。

    大体の寄生生物パニック作品のパターン。 [侵略→寄生→襲撃→侵食や捕食] 本作の構成 [襲撃→侵食や捕食]からスタートし、何の寄生生物に侵され、何があったのかもわからず登場人物達は廃院予定の病院で次々と襲われていくという話です。※ツッコミ所は多いのですが、それがまた良いという作品でもあります。 この構成は非常に面白く、その寄生体が何なのか?これを事情を知るキャラに確認しつつ徐々に真実が、、という展開はオチも読めず最後までスリリングに見れます。 はじまって直ぐにパラサイト集団に取り囲まれるシーンからスリリングMAXなので90分間ずっと寄生体から逃げたり戦ったりするのは良かったです。 触手が何本も出たのグロ系の寄生体と戦い、血や液体が出まくるので食事中は止めた方が良いでしょう。 またカルト教団×パラサイトというバイオハザード4みたいなストーリーも中々見応えはありました。 まあ続編があれば別ですが本作単体だけでは映画というより、この手の映画のファンが喜びそうなシーンばかり詰め込んだ[だけ]の作品でもあるので、意味不明とう印象は否めない、、 脚本重視の方には不向きという感じです。

  • tai********

    2.0

    クトゥルフもので紹介されていたので鑑賞

    いかにもクトゥルフらしい「何か」に振り回される雰囲気でよかったです。 序盤、目がチカチカしました。

  • Riki

    2.0

    雰囲気は良い

    作中の混沌とした雰囲気は好きな人は好きだろうが、いかんせん話が理解できない。 カルト教団の内容も説明がほとんどないため、雰囲気に合わせて取ってつけたように感じてしまう。

  • ima********

    3.0

    雰囲気ええぞ。だけど、ちょっと物足りない

    ラヴクラフト的世界観で「うぅ、うわぁ…」と不安になりたい自分には合った映画でした。カルト教団の素性や残虐性、物語の収束のさせ方などもう少し丁寧に見せてほしかった部分もありますが、配役が思いの外いい味出して世界観にも合っていたので入り込めた。下手なスプラッター系やびっくり系のホラーよりは断然面白かった。

  • あき

    4.0

    待ってました、アストロン6

    今回もぶっ飛んでましたね〜。非常に満足です。クリーチャーなんて最高。説明なんていらない、この世界観がすごい。アーロンポールも久々に見れて満足。

  • aii********

    4.0

    古き良き雰囲気

    カルト教団とかクリーチャーとか、sfとか閉塞感といい、完全に良いとこだけを押さえている。 この雰囲気はスゴく良い! 邦画のスウィートホームを思い出したw

  • kit

    4.0

    暗黒神話系

    いわゆる、クトゥルフ暗黒神話系の映画。王道パターンとはいえ 緊迫感や、異形のモノへの恐怖、邪教への畏怖等ふんだんに詰め込まれている。細かい説明の無い観念的なエンディングも それらしい。 ただ「何やら蠢いている感」の為だとは分かるのだが 暗い画面やフラッシュ点滅は とても観にくい。

  • cor********

    5.0

    雰囲気最高。

    いいですね。満足です。ちょうどこんな映画が欲しかったんです。 ストーリーはけっこう雑ですしグロテスクな シーンも多いので嫌いな人も居るかもしれませんが、ホラーゲームが好きな人にはウケると思います。80年代テイスト、田舎、病院、保安官、カルト教団、触手クリーチャー、 これらのワードにピンときたら是非。

  • yaf********

    2.0

    大雑把すぎ・・・

    ヘルレイザー好きの自分としては世界観とか映像は好きだったが物語が大雑把すぎて意味不明 あと役者の演技もダメで緊張感や絶望感ってのが伝わってこない コアなホラー好きは楽しめるんじゃないかな

  • bat********

    3.0

    ネタバレ80年代ホラーへのリスペクト感じるB級作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    1.0

    ネタバレやっちまった感満載映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • whi********

    3.0

    よくわからない

    正直な感想はタイトルの通りです。前半はリアリティがあり、どう展開していくのかと期待したのですが、進むにつれてよくわからない展開となり、最後もどうなったのか?でした。ホラー好きで、すっきりした結末を求めない方は楽しめると思いますが、変な世界の扉が開くのが苦手な当方はイマイチでした。

  • ハム子デラックス

    2.0

    ネタバレスピリチュアルなテーマにゲンナリ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • car********

    2.0

    狙ってる方向性は良いのだが・・

    予告が80年代ホラー、特に「遊星からの物体X」他のカーペンター映画、「ヘルレイザー」などの影響が色濃く出てて、それらが大好きなので期待してDVDを買ってみたが、大失敗。シナリオはキャラに全く感情移入出来ず、視聴者置いてけぼりなので、怖くも何ともなく、何をやってるのか、やりたいのか、見ていてサッパリ。演出やカメラワークもカーペンターの美学に全く及ばない。CGをあえて使わないモンスターデザイン、メイクは良いのだが、監督があまり見せると恐怖感が薄れると判断したのか、暗くてさっぱりディテールが分からない。80年代ホラーファンの自分は、シナリオや演出がダメならせめて特殊メイクを見せてくれよ・・と思う。今、こぅいう雰囲気のホラーが無いので期待して見たが、カーペンターがどれだけ偉大かを確認するだけの作品かと思う。特殊メイクやデザインの頑張りに星1つ入れて、2点!

  • xyz

    1.0

    B級

    低予算作品にありがちな対決シーンとか展開に途中からはしらけてしまいました これに高評価してる人らは回し者か何か?

  • sun********

    5.0

    ホラーエンターテイメントの傑作

    名作のエイリアン、遊星からの物体Xにゲームのサイレントヒルやサイコブレイクの世界観を混ぜたようなホラー。 期待以上に面白かった。予測不可能でグロテスクで、ホラー要素満載で楽しめました。 これぞホラーファンに捧ぐべきな傑作といえる。ホラーのありがちな展開やお約束に飽きた方にも楽しめられる新感覚の映画になっているので是非機会があればみてください!

  • ホラーに甘く、邦画に厳しく!

    3.0

    こだわりを感じるホラー

    CG全盛期に、CGに頼り過ぎない演出をしています。 80年代にホラーの名作が多く生まれましたが、 おそらくオマージュしていると思われます。 物語はさておき、スプラッター演出ばかりに注目してしまいました。 勿論、当時よりグロ技術精度はあがっているのでリアル度は増し、R-15指定の仲間入りを果たします。 スプラッター演出だけ評価の☆3で。物語は…う~ん何とも言えません笑

  • illbeback1229

    2.0

    確かにグロいが内容がごちゃ混ぜで暗過ぎ

     今作も現在開催中の「未体験ゾーンの映画たち2018」内の作品の1つ。  当初は鑑賞予定ではなかったけど、劇場に置いてあったチラシを見て意欲が掻き立てられ急遽鑑賞。  内容は謎のカルト集団が病院の周りを占拠し、病院にいた人達は彼らを中に入れないよう踏ん張っていたが、実は病院内でとんでもない事になっていくという話。  観る前はゾンビものなのかと思っていたけど、そうではなく人間が「何か」に変異していくといった感じでその様子を見て「遊星からの物体X」を想像しない人はいないほどだ。  じゃあ今作はエイリアンか異星人絡みの作品か?と思ったら何かが違う。だれかが発明したモノっぽい感じで話が進むのだけれど所々自分には理解出来ないシーンがあったので今も完全に今作を把握できていない。  ただ、今作を観て「遊星からの物体X」とか「ヘルレイザー」とか「死霊のしたたり」とかラストの感じなんてホラーではないがもろに「スターゲイト」を連想してしまうのは自分だけではないと思うが、今作はそれらにインスパイアされているのだろうけど、結局はそれらのごちゃ混ぜ作品となっている。  今思うと今作は異次元の世界に通じる道を作った?という感じだろうけど、10回くらい観ないと本当の話は分からないかもしれないし監督に聞かないとずっと分からないかもしれない。  でも、グロさの関しては想像以上でそこに力を入れているのは理解出来たが、惜しいのは暗い病院の中の出来事なのでその変異ぶりが暗くてあまりよく見えないこと。  暗くして不気味さを出したいという演出は分かるけどそれでも暗すぎで、もう少しそのクリーチャーの実体を見やすくした方がグロさが倍増したはずだ。  加えてそのグロさは前半とラスト近くでお披露目出来るが、中盤辺りはそれがなく全編がほとんど画面が暗いので退屈感や睡魔が出て来てしまった。  せっかく前半にグロ映像が出て来たのに中盤でそのグロがないからその興奮が冷めてしまった。中盤にもそれを入れてくれたら内容はごちゃ混ぜだけどまだ全編ちゃんと観れたと思う。  題名の「ザ・ヴォイド」は何もない空間とか空虚とかを意味するらしいけど、あまりの理解不能な内容に観客達が「ザ・ヴォイド」になってしまうかもしれない。

  • ken********

    5.0

    驚愕の映画ですね

    病院での惨劇。 正体不明な人たちだったり、なんかすさまじいもの出てきたりで驚愕の映画ですね。 何も知らずに見たので、何これ状態でびっくり。 ぶっ飛んでる映像にストーリーですね。 未体験の映画らしい映画ですね。

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