2018年5月26日公開

海を駆ける

1072018年5月26日公開
海を駆ける
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

貴子(鶴田真由)は息子のタカシ(太賀)とインドネシアに移住し、 NPO法人で災害復興の仕事に就いていた。ある日、貴子の自宅で息子の同級生クリス(アディパティ・ドルケン)と、その幼なじみでジャーナリストを目指しているイルマ(セカール・サリ)が取材を行っていたところ、身元不明の日本人らしき男性が見つかったという連絡が来て……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(41件)

ファンタジー31.3%不思議21.9%不気味7.8%ロマンチック6.3%切ない4.7%

  • りかず

    3.0

    1回見ただけではわからない

    1度目は★1つくらいの映画だと思った。 意味がわからずモヤっとした感じが引っかかって考察を調べた。 考察を見てから見てみるとなんか納得する感じがしたので、考察を調べてから2度目をみてほしい。

  • oir********

    1.0

    主題不明。茫洋とした監督自己満的幻想劇

    最後まで作品趣旨が分からず仕舞い。率直に言えば監督の首を締めてやりたい。笑 半分は冗談としてももやもや不快不愉快な苦い気分だけが残されたネガ経験の腹いせはしたくなっちゃうよね。 恐らく監督的には自身の映像オナニズムで自己陶酔し満足さえ得られているのかもしれないが、そう思うと余計腹が立ってくる。笑 ディーンの関与で倒れた鶴田真由はどうなる? 川に流されたと村人たちが主張する4人の子供たちはどうなる?? 生殺与奪能力を持った超人存在としてのディーン藤岡という反吐が出るような幻想性はまぁいいとしても、それによる総合的な結びの仕方が全て未解決の謎のままでは納得できる人間の方が珍しいだろう。 利害関係者ではない高評価の人達は本作から「何か」をくみ取れる繊細鋭敏な感性を持っていたのだろう。 マイナス四つ星

  • aco********

    4.0

    映像美と神の不条理

    オープニングから海と浜辺の色彩の美しさに引き込まれる。 花火も、こんなの映画で初めて見た、という花火。 海を背後にした人影の姿も、なんとも神秘的で印象的。 何者だかよく分からない不思議な存在。その神秘的で狂気的な…。 深田作品ではもっとも好き。

  • さーたん

    3.0

    太賀はいい、相変わらずの不条理もあり

    深田監督作品なので、一度は見ておきたいと思い、見ました。 インドネシアの光景が美しいです。 ディーン・フジオカは主人公ですが、実質ストーリーを展開していくのは、現地と日本の若者たち。阿部純子さん、太賀も、そこにからんで、グイグイ引っ張ります。 監督が描きたかったものは、インタビューなど、読むと少し分かってくるような。 いつもの不条理は今回も健在で、なぜ?死んじゃうの??ってのはあります。 あらすじを読んで、人物のプロフィールを知った上で見ることをオススメします。

  • ziw********

    1.0

    海の色キレイ

    ディーンフジオカが好きで観ましたが、正直さっぱりです?!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
海を駆ける

上映時間

製作国
日本/フランス/インドネシア

製作年度

公開日