2018年2月3日公開

フューリアス 双剣の戦士

KOLOVRAT/FURIOUS

1182018年2月3日公開
フューリアス 双剣の戦士
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

13世紀半ば、血も涙もない暴君として悪名をとどろかす、総司令官バトゥが指揮する強力なモンゴル帝国軍によって支配される国は徐々に増えていた。さらにモンゴル軍はヨーロッパにも進軍し、複数の公国に分かれていたロシアにも攻撃を仕掛けてくる。多くの公国が敵の軍門にくだる中、ロシア最強の戦士コロヴラートが防衛するリャザンの大公は抵抗を試みる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(5件)

かっこいい22.2%勇敢22.2%絶望的22.2%ロマンチック11.1%スペクタクル11.1%

  • muk********

    2.0

    ロシア映画は期待を裏切らない

    Gyaoでブッチギリの高評価なので 視聴したが、なんか、ん~、、。 1vs15万人でもないし。 主役の優男も合っているのかなぁ。 記憶障害の設定いるかなぁ。 史実に基づいているのなら熊ってw もうどうせなら熊公にまたがり 大軍に突撃し無双しちゃえばいいのに シリアスなのかギャグセン高いのか 中途半端に感じた。

  • つとみ

    2.0

    画は綺麗だったんだけどね

    VFXを駆使した、お気楽なロシア映画は好きだ。ちょっとおバカっぽいくらいがいい。 まあ、そういうのはハリウッドとロシア映画と、あとインド映画が少しくらいしかないんだけどね。 ハチャメチャに暴れて、無駄にカッコ良かったり、ストーリーもどことなくグダくて、ツッコミどころが満載と、求めていたものは詰まっていたし、熊も活躍するし悪くないはずなのに、イマイチ面白くなかった。 ざっくりと、主人公の魅力不足だったかなと思う。この人、強いんだか弱いんだかよくわからないし、英雄的な扱いをされたりするんだけど、どの辺りが英雄的なのかわからない。 あと、結構重要だと思うのは、なぜ戦っているのかわからないこと。どんなに青臭いことでも戦う理由への言及は必要だったと思うな。 それから、エンディングについて激しくツッコめるけれど、ネタバレになるのでやめておく。 一応歴史ものだから調べればすぐわかってしまうだろうけどね。 簡単に言うと、盛大な「誤魔化し」だった。 野蛮人のはずのバトゥ・ハンは有能でしたとさ。

  • kyo********

    2.0

    歴史はつじつま合わせでは語れない

    「最後は我々が勝つ」 でしめくくられる。でも実際はモンゴルに蹂躙される史実がある。歴史的に「勝つ」ことが証明されるのはその後半世紀ほどたってモンゴル帝国が衰亡する頃なのだけれど、今のわれわれが見ている国境線や民族の実在を起点に過去を見ればすべて予定調和で理解できる。 すなわち歴史ドラマでこのセリフはないでしょう。 ロシア的な風情や素朴な男らしさをみたかったのだけれど中途半端なラブロマンスやファンタジーなアクションシーンなどB級ハリウッド映画を見せられた感じでとっても不満足。 途中細切れで何度も飛ばした。なんら鑑賞に支障を与えないのが悲しい。 モンゴル西方遠征についてちょっと調べてみようという気になるのが教育映画としていいかな。

  • fac********

    3.0

    ロシアのスリーハンドレッド

    モンゴル帝国に立ち向かった伝説の英雄の物語 あーいうの好きな人は気軽にどうぞ 残念なのは主人公がちょいおバカでイケメンでもマッチョでもないところ ロシアじゃ人気あるのかしらん 女性陣も途中まで?なキャスティングで独特な美的センスにちょっと驚いたが最終的なヒロインがキュートで良かった しかしモンゴルって色んなところでムチャクチャしててやっぱとんでもないなぁ ベトナムにも侵攻して確か似たような英雄話あったような

  • ken********

    4.0

    戦いは熱くなる

    巨大な軍に対する小さな都の戦士の戦い。 哀しき展開なのですが、主人公たちの戦いぶりには熱くなった。 なかなか迫力もあったので、おもしろかった。 名もなき「バーフバリ」(インド映画)って感じで、テンションあがりました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フューリアス 双剣の戦士

原題
KOLOVRAT/FURIOUS

上映時間

製作国
ロシア

製作年度

公開日