2018年8月24日公開

検察側の罪人

1232018年8月24日公開
検察側の罪人
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東京地方検察庁刑事部に配属された検事の沖野啓一郎(二宮和也)は、有能で人望もある憧れのエリート検事・最上毅(木村拓哉)と同じ部署になり、懸命に仕事に取り組んでいた。あるとき、二人が担当することになった殺人事件の容疑者に、すでに時効が成立した事件の重要参考人・松倉重生が浮上する。その被害者を知っていた最上は、松倉に法の裁きを受けさせるべく執拗(しつよう)に追及するが、沖野は最上のやり方に疑問を抱き始め......。

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本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,137件)

不気味14.5%切ない13.5%絶望的12.1%知的12.1%かっこいい8.6%

  • ugd********

    3.0

    難しい内容だった

    とにかくニノの演技がすごかった。

  • baw********

    1.0

    何だこりゃ

    呆れる内容。…以上

  • yqd********

    4.0

    ラストが残念

    大筋の流れは原作と同じなんだけど、原作ではその後の最上と沖野の在り方が肝だったと思うんだよな。映画ではそこが描かれてなかったのが残念。 ニノが松倉の聴取中、突然大声出して吉高がびっくりする場面があるんだけど、私もびっくりした。キムタクはなにやってもキムタクでかっこいい。

  • me_me

    4.0

    平気で人を殺せる人間との温度差が絶妙。

    面白かった。 一般的な考え方で法を重んじる人間と、平気で人を殺せる人間たちとの温度差が絶妙。 そして前者が「一線を超える」瞬間、過程の心理描写や苦悩も絶妙。 ネタバレするので詳しくは書けないが、途中で無用な殺生はせず、最初から轢き殺していればよかったのでは?と思ってしまう。 それから吉高由里子の髪型。好きな女優ではあるが、おかっぱが似合ってなさすぎて、びっくりした。

  • c_l********

    1.0

    原作が良作なだけに…

    映画は映画、小説は小説と割り切って見なければいけないのはわかってるんだけど、あまりにも原作のミソとなる部分を無理矢理2時間に押し込んだ感じで、次から次へと展開が進みわかりづらい。 あまりにもキムタク演じる検事が成すことがお粗末すぎて、内面がほとんど描かれていない。 この映画を見た人は、原作を読んだ方がいいです。原作者の名誉のためにもぜひお読みください。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
検察側の罪人

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日