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検察側の罪人 (2018)

監督
原田眞人
  • みたいムービー 1,697
  • みたログ 1.1万

3.74 / 評価:9961件

2時間見ての感想

  • b27******** さん
  • 2020年10月6日 4時15分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ニノの演技が良かったな。

もちろん他の役者の方たちの演技も良かったのですが印象はそれだけ。

色々理解できなくて、見逃してしまったのかと思ったのですが他の方のレビューを読むとそうでも無かった見たいです。
良く言えば想像を引き立てられる、悪く言えば見ている人に丸投げで、個人的には後者の印象。

最後のオチもスッキリ出来るものではありませんでした。

私個人としては全ての意味や辻褄合わせが欲しいのでこの映画のような「想像して」系は合いませんでした。

あとはキムタクの行動がよく分からない。時効で罪を償わせることが出来なかったから今度こそは償わせてやろう。って事なんだと思うんだけど、真犯人殺す。でも松倉有罪に出来なくて結局殺す。殺して解決だったら最初から松倉を殺せばいい。

あとは紹介してるサイトに「あなたはどちらの正義に感情移入出来るか」ってあったけど、キムタクにまったく共感出来ない。気持ちは分かるでも冤罪で裁いても意味無くない?だったら私怨で犯罪者として復讐した方が見ていて気持ちいい。
権力と金を使って、ウソで冤罪でっち上げて自分は悪くないみたいな正義を見せられても「しょうがないよね」とはならない。
「冤罪を作る検察官の闇」を描きたいのか「時効になってしまった事件の復讐」をしたいのかハッキリして欲しい。復讐するならとことんクリーンなヒーローか、完全悪役のダークヒーローにして欲しい。クリーンぶってるダークヒーローは言い訳だらけで見ていて不快。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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