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響-HIBIKI- (2018)

監督
月川翔
  • みたいムービー 922
  • みたログ 3,493

4.01 / 評価:3,084件

ラストのシーンが・・・

  • fay***** さん
  • 2019年4月14日 2時27分
  • 閲覧数 811
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

配役はとても良かったと思う。どの役者もぴたりと役にはまっていた。
アヤカ・ウィルソンが響の作品を盗むとか、何かしら悪さをするような、よくあるような退屈な展開もなくて良かった。単なるアイドル映画ではない内容だったと思う。
ただ、圧倒的な天才が、自分の生き方を貫いていく爽快感はあったものの、柳楽優弥と小栗旬の役どころの伏線の回収の仕方はあれで良かった?
特に小栗君の場面は長々と最後までひっぱってきて、こちらの期待も高まっていたのに、最後の二人の絡みのシーンは、正直興ざめ・・・。電車、あんなふうに止まらないでしょ??あそこで一気に作り物感が出てしまったと思う。
あと、そもそも芥川賞と直木賞の同時受賞というのも、ちょっと現実離れしすぎていて、引いてしまった・・・。文壇のこと、本当に分かっているのかな?と思う。
原作の漫画のことは知らないので、もしも原作がそうなっているのなら、原作者の責任でしょうね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • かっこいい
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