2018年5月18日公開

ピーターラビット

PETER RABBIT

952018年5月18日公開
ピーターラビット
3.7

/ 2,469

28%
33%
23%
8%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イギリスの湖水地方。いたずら好きなうさぎのピーターと心優しい女性ビア(ローズ・バーン)が暮らす家の隣に、ロンドンから神経質そうな青年マグレガー(ドーナル・グリーソン)が引っ越してきた。彼がビアに惹(ひ)かれたことで、ピーターとマグレガーはライバル関係になる。さまざまないたずらを仕掛けるピーターに、マグレガーも反撃を試みるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(404件)

かわいい17.7%笑える17.2%楽しい17.1%コミカル15.4%ファンタジー10.9%

  • rai********

    3.0

    ネタバレ不毛な戦争

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    5.0

    最高の悪ふざけ

    面白い。以上!

  • トマト

    3.0

    愛すべきクソウサギ

    ピーターは大変やんちゃな若いうさぎ。豊かな土地を奪われ、挙句に父親をパイにされた為、農夫のマクレガー氏を憎んでいた。しかしその願いが通じたのか、マクレガー氏が急死する。理解者のビアと共に楽園のような毎日が始まるはずが、そこにマクレガー氏の遠縁であるトーマスがやってきて・・・という話。 公開当初からウサギと人間の本気の殺し合いという触れ込みで気になっていた作品を今更に鑑賞。 確かに互いが容赦なく攻撃しあい、時には兵器まで駆使してまさに戦争の体である。 主人公はピーターだが、彼には幼稚で向こう見ずな部分があり、一概に善とは言えない。人間サイドも神経質なトーマスや行き過ぎた動物愛護家のビアでは共感性は低いので、素直に好きになれるキャラクターが少なく、観客がイライラするのも分からないではない。 ただ、原作からして動物も人間も善性ではなく、ときどきゾッとするようなエゴをぶつけあう、シニカルな作品なので、その雰囲気を汲んだ映画化というなら正解というべきだろう。 前半の無秩序な戦いに教訓を付与したうえで、なんとか結末までもっていった手腕はまったく及第点なのだが、いかんせんギャグも戦いもパワフルすぎるのと、伏線などの脚本技巧の妙を感じる事が少なく、単調だった為マイナス1させてもらった。 システム的に小数点以下の評価点が出せないので切り捨てたが、体感的には3,6。低評価ではないと言っておきたい。

  • ********

    1.0

    ギャグセンスが合わない

    アメリカ映画の過剰なノリが無理でした。 右!上!横!下!やっぱ右!とかいうのもしっっっっつこい。 ピーターの性格もお調子者がすぎる。 ちょいちょい入るメタ発言も冷める。 「サラダにドレッシングかけると太る」とか 「ウサギの肋骨は何本だっけ?」とか。 それに、本来人間はべつに害獣に恨みがあって殺すわけではない。 ウサギを追い払おうとする人はべつに悪人ではない。 ウサギ側にしても、復讐という理由ならわかるけどあんなに人間を馬鹿にする必要はあったの? 用意周到なあの家に命懸けで執着するのも意味不明。 故人の家を乱暴に乗っ取るのも図々しすぎてイライラした。 本能で居着くのはわかるけど知能があるものとして描かれているからにはそうするための理由が必要だったと思う。 女性に関しても、動物による害に責任を取れる訳でもないのに「あなたの家の畑の野菜を動物たちのために解放しろ」とは何様なのだろう。 それって優しさなの? だったら自分が一から十まで世話すればいいじゃん。 ニワトリが朝に叫ぶシーンだけは好き。

  • pan********

    1.0

    ネタバレ女が不愉快

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ピーターラビット

原題
PETER RABBIT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日