2018年3月17日公開

時間回廊の殺人

HOUSE OF THE DISAPPEARED

1002018年3月17日公開
時間回廊の殺人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1992年11月11日、ある一軒家で殺人事件が起き、その家の主婦ミヒ(キム・ユンジン)が夫と息子の殺害容疑で逮捕される。息子の死体は見つからず、彼女は無実を主張するが、懲役30年という刑が下る。それから25年が過ぎ、仮釈放されたミヒはいまだ行方不明の息子を捜す手掛かりを得るため、事件現場である家に戻ってくる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(33件)

切ない15.7%不気味14.8%不思議14.8%悲しい11.3%恐怖11.3%

  • ken********

    4.0

    ホラーのテンポだが意外にドラマ

    あまり期待せずに鑑賞したので面食らう感じだった。 案外面白いというのが率直な感想。 序盤は次から次へとホラーな要素たっぷりで 引き込んでいく展開。 え!?どういうこと?ばかりなので 失敗したかなと思ってしまっていたのだが 後半に行くにつれ、どんどん謎が明かされてきてからは 俄然面白くなってくる。 しかし、最後まで謎が多いのも事実。 子供に厳しい亭主がなんも愛情もなく子供を殺そうとするところが 良く理解できず納得がいかない。 霊にでも憑依されたのかよくわからない。 韓国という社会では虐待がこんなにも多いのかと思ってしまう。 この「時間回廊」というタイトルが微妙で 要はタイムスリップということかな。 そんな館で起こった摩訶不思議な話といった感じ。 殺人事件ものと思っていたのでこんなホラーな感覚だとは思わなかった。 序盤の伏線が後半のタイプスリップシーンで繋がっていくと この物語の全てが繋がっていく。 主演のキム・ユンジンはあの「シュリ」の北工作員役。 彼女の熟練された演技がこの作品のキモになっている。 表情からあふれ出る子供へのつきない愛情。 なんとも言えないラストの余韻は彼女の演技あってのものだ。 ホラー+サスペンススリラーといった内容で 韓国らしい演出でぐいぐい物語に引き込んでいくところはさすが。 好みはわかれると思うが どこを感じとれるかでこの作品の評価はわかれるのではないかな。 個人的には韓国のエネルギーを感じ取ることができる力作だと思う。

  • ma8********

    2.0

    ネタバレからが長い

    タイトル自体がネタバレなのも何とかしろ それにしても韓国のおっさんは怖い 脅威の少子化も当然

  • pag********

    2.0

    アホラー

    脚本が稚拙。主演女優の豊乳以外見る所はない。

  • rud********

    4.0

    初めから1時間までは我慢して観て下さい。

    視聴1時間くらいは[退屈な映画だな][中途半端な怖さだな]と我慢して鑑賞。 中盤からクライマックスまでは見応えがあります。 伏線を回収するシナリオは良く出来ていると思います。 ホラーを期待して観ると後悔するかもしれません。

  • rat********

    4.0

    子が消え、夫が殺された!私はやってない!

    レンタルしたDVDの予告編で見つけて気になってた作品です。いやー、面白かった。 摩訶不思議、奇想天外な話で楽しませてもらいました。 夫を殺害した罪で収監されていた女性が執行猶予で実家に帰ることになった。自分は何もしていないのに、夫が殺され、子供が消えてしまった家に戻ってきたのだが、誰もいないはずの家で人の気配を感じるのだった。 【ネタバレ】 これね、面白いんだけど、邦題が悪い! 予告編とあらすじから、展開を予想したらそのまんまだった。 本来は、衝撃の結末って感じで驚けたら、もっと面白かったんだろうけど・・・ 難解な内容です。 25年に一度、時間軸のおかしくなる家での出来事。 自分の子供を救うために、過去で夫を殺し、子供を未来につれてきてしまった。 結果、過去の自分は夫を殺され、子供が行方不明になるという悲劇に見舞われてしまう。 最終的には、長生きできた息子にも会えて、良かったねって感じなんだけど、なんか、素直に喜べない複雑な一本です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
時間回廊の殺人

原題
HOUSE OF THE DISAPPEARED

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日