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マルクス・エンゲルス (2017)

LE JEUNE KARL MARX/THE YOUNG KARL MARX

監督
ラウル・ペック
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3.39 / 評価:134件

貧富の格差が広がる現在に何かヒントになる?

千葉劇場で映画『マルクス・エンゲルス』観ました。
若きマルクスとエンゲルスが名著『共産党宣言』が誕生するまでの激動の物語。
まずマルクスは貧困家庭、一方エンゲルスは工場主の御曹司。
そんな相反する境遇の二人が同じ考えにたどり着いたのが面白かったです。
マルクス=社会主義と思っていましたし社会主義、共産主義は同一だと思っていましたが、この映画を観てよく分からなくなりました。
貧富の格差が広がる一方の現代にカールマルクス生誕200年の記念作品のこの映画をどう活かせるのか?絶望と希望の複雑な気持ちになりました。

#千葉劇場 #マルクス・エンゲルス #マルクスエンゲルス #カールマルクス生誕200年記念作品 #貧富の格差 #社会主義 #共産党宣言 #共産主義 #ラウルペック監督 #難解映画

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 知的
  • 絶望的
  • 切ない
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