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マルクス・エンゲルス (2017)

LE JEUNE KARL MARX/THE YOUNG KARL MARX

監督
ラウル・ペック
  • みたいムービー 81
  • みたログ 174

3.39 / 評価:134件

格差を無くしたい!!

  • alb******** さん
  • 2018年9月29日 9時07分
  • 閲覧数 775
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

日本の題名は「マルクス・エンゲルス」ですが、国際的な題名は「若きカール・マルクス」です。カール・マルクス生誕200年を記念して制作された映画です。

200年前のヨーロッパでは、資本主義が始まり、資本家である会社の経営側と、使われる側の労働者の格差が広がっていました。その格差をなくしたいと、マルクスが批判と新たな理論を展開する物語です。

「世界で最も成功した社会主義国」とまで言われた一億総中流時代の昭和時代の日本が、どんどん変化し、派遣制度で賃金の安い働き手が激増し、IT系などの新興企業やフランチャイズで肥えていく経営幹部と、利益を生む働き手のギリギリの暮らしが当たり前になっている現代、とても考えさせられる映画でした。

詳細評価

物語
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演出
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音楽

イメージワード

  • 知的
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