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マルクス・エンゲルス (2017)

LE JEUNE KARL MARX/THE YOUNG KARL MARX

監督
ラウル・ペック
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解説

マルクス主義を構築したドイツの思想家カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの若き日々をつづる伝記ドラマ。19世紀半ばのヨーロッパで運命的な出会いを果たした二人が、「共産党宣言」を執筆するまでを描く。『青い棘』などのアウグスト・ディール、『ファントム・スレッド』などのヴィッキー・クリープスらが出演。第89回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた『私はあなたのニグロではない』などのラウル・ペックがメガホンを取った。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1840年代のヨーロッパ。新聞記者のカール・マルクス(アウグスト・ディール)は、産業革命による経済格差が生み出した貧困や不当な労働状況を批判する独自の経済論を唱えるが、過激な言動で新聞が発禁となり、彼はドイツからフランスに向かう。パリに行き着いた彼は、紡績工場のオーナーの息子フリードリヒ・エンゲルス(シュテファン・コナルスケ)と出会い、互いの思想に共鳴した二人は新たな労働運動をけん引していく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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