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赤色彗星倶楽部 (2017)

監督
武井佑吏
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解説

第39回ぴあフィルムフェスティバルで2冠を達成し、第39回第11回田辺・弁慶映画祭で弁慶グランプリ、第29回東京学生映画祭で準グランプリを受賞した青春ドラマ。彗星にまつわる学説の証明に向けて動きだす学生たちの姿を描く。メガホンを取るのは武井佑吏。羽馬千弘、手島実優、櫻井保幸、ユミコテラダンス、平山輝樹らが出演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

天文部に所属するジュンたちは、数十年に1度、地球から観測される赤色の彗星が通り過ぎる際に強力な磁場を作ることによって、タイムパラドクスが発生するという奇妙な学説を耳にする。彼らは、宇宙空間を駆ける彗星と同じ物質で強力な磁力のある彗星核を自分たちの手で作り、学説を証明することに挑む。その一方でジュンは、赤色彗星や彗星核よりも、仲間や幼なじみであるハナと過ごすことに、いいようのない充足感を味わっていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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