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ミッション:インポッシブル/フォールアウト (2018)

MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT

監督
クリストファー・マッカリー
  • みたいムービー 1,738
  • みたログ 9,666

4.24 / 評価:7828件

スタント映画でありスパイ映画ではない感じ

  • 風の狩人 さん
  • 2020年6月14日 0時17分
  • 閲覧数 398
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

2018年公開のミッション:インポッシブルシリーズの第六作目のクリストファー・マッカリー監督作品。
今まで毎回監督を変えていたが今回は前作と同様。ストーリーも五作目のローグ・ネイションから続いているので、ローグ・ネイションを観てから本作を観ることをお勧めする。

トム・クルーズのアクションが歳に負けじと凄まじいんだけど、ちょっと詰め込み過ぎた印象(なんでもやりすぎは良くない)。お陰でストーリーがスムーズでないと感じた。
複雑な人間関係、キーを握ると思っていたブローカーの女ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)は途中から消えたり、何かギクシャクしてた。
しかし、それにしてもCIA長官はCIAが送り込んだ奴が首謀者だったという失態は何てお粗末なんだろう。最後にCIA長官がにこやかな顔でIMFを持ち上げてみせても苦笑しか無い。

イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)も前作の方が魅力的に見えた。
ジェレミー・レナーが出演してなかったのも残念。

IMF長官アラン・ハンリー (アレック・ボールドウィン)の芝居のシーンは痛快だったんだけど、あっさり殺されまたまた残念。

それなりに魅せるんだけど、ミッション:インポッシブルシリーズでは最低評価(3、5、1、4、2、6の順)。

詳細評価

物語
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音楽

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