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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 (2018)

監督
李闘士男
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3.35 / 評価:1182件

理想の夫婦

  • AB型のペガサス さん
  • 2021年11月22日 5時57分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

それなりに恋愛経験もあるし、子供が産める年齢のうちは、と婚活もしてみたら、自分は結婚には向いていないんだと気づきました。
独身の頃に某芸人さんが言っていた、「離婚したくないから結婚しない」というのが、なんとなくわかる気がします。

さて、この作品は「DESTINY 鎌倉ものがたり 」や「この世界の片隅に 」を見て、理想の夫婦だなと思った私の、新たな理想の夫婦映画コレクションに加わりました。


私だったら毎回吹いてそうだけど、旦那さん、真面目過ぎますね(笑)。

なんだかんだで、お互い愛し合ってる関係が、羨ましいなと思いました。

「月が綺麗ですね」の意味がわからない人っているんですね、そこがびっくりです。

ちえの「優しい言葉で傷つく」っていうの、私も過去経験あるから、すごくわかりました。
言葉って結構刃物だったりするので、慎重になってしまいます。

榮倉奈々さんは、ドラマだと「Nのために」が一番好きです。
映画では「娚の一生」も良かったけれど、これはすごく彼女の魅力が出ている作品だと思いました。

「嘆きよりユーモアを」
というのは、最近某アナウンサーが言ってて感嘆した言葉なのですが、
夫婦関係も、こんな感じで乗り越えて、そんな日常を積み重ねていけばうまくいくのかな、と思いました。

人生折り返し地点を過ぎ、大好きな人と死別することを考えると、それだけで辛いし、いっそのこと誰も好きにならないほうが楽なのでは、と考えるようになってしまいましたが、「このひととずっと一緒にいたい」と思えるような人に、まだ出会ってないだけなのかも知れないな。

笑って泣ける映画でした。
Yahoo!知恵袋で話題になっているのは当時知っていましたが、映画にしてみたらなんとも惚気映画ですね。いやはや、お熱いですね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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