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パンク侍、斬られて候 (2018)

監督
石井岳龍
  • みたいムービー 425
  • みたログ 1,593

2.89 / 評価:1340件

クドカン

  • kit さん
  • 2019年8月11日 16時50分
  • 閲覧数 705
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

らしい脚本。
無理に書いている大河的忖度を外すと これが本懐。
「真夜中の弥次さん喜多さん」の様に どんどん日常が壊れていき、LSDトリップしていく様をリアルと虚構を撹拌させてストーリーは進み 最終的に破滅に向かっていく
フラグは回収していく理知的な展開は押さえているが、こんな作品を続けて作っていると気が狂うんじゃないだろうか…?

観終わった感覚は「脱走と追跡のサンバ」を読んだ後の感じ。

評価や好き嫌いは極端に別れるであろう作品だが、SF小説や舞台演劇への理解力やキャパが無いと ただのとっ散らかった羅列に見えてしまう。せめて「木更津キャッツアイ」ぐらいには 噛み砕いてあげないと一般評価はつかない。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • 不思議
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