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ワンダー 君は太陽 (2017)

WONDER

監督
スティーヴン・チョボスキー
  • みたいムービー 1,133
  • みたログ 4,869

4.37 / 評価:3966件

泣ける部分はあるが現実的ではない映画

  • saw***** さん
  • 2019年12月7日 9時51分
  • 閲覧数 1630
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

生まれつき顔に障害がある子が、持ち前のユーモアと知能を生かして逆境に打ち勝ち周囲の味方を得るストーリー。

良かったところは、障害がある弟を持つ姉の心理的描写をしている点。

悪いところは、良いように話が展開し過ぎていて現実的ではない点。実際には、障害を持っているけれど知能が優れて面白味もある人間は少ない。ずっといじめられるパターンの方が多いのではないか。

映画に出てくる子供達含め大人達は良い人間ばかり。(いじめっこの親は違う)
現実には本当に性格が腐ったやつ、悪いやつがいて、そういう人間は変わらない。
もっとリアリティーがあり、人間の善悪を考えさせられる深い映画であれば更に良かったかも。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
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