2018年8月4日公開

詩季織々

742018年8月4日公開
詩季織々
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

北京で暮らす湖南省出身の青年シャオミンに、祖母が体調を崩したという連絡が来る(『陽だまりの朝食』)。広州に住む人気モデルの姉イリンと専門学校に通う妹ルルは、幼少期に両親が他界し、二人だけで生きてきたが……(『小さなファッションショー』)。1990年代の上海の石庫門に住むリモは、シャオユに惹(ひ)かれていた(『上海恋』)。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(25件)

切ない38.9%泣ける13.9%かわいい13.9%ロマンチック11.1%楽しい8.3%

  • waka

    2.0

    新海誠監督

    2022/01/17(月)WOWOWシネマにて鑑賞。 良くも悪くも新海誠監督の劣化版。だが中国アニメは進歩している。 これからも期待している。

  • こんこん

    3.0

    短編集

    3つの短編 それぞれ主人公が違っていて、物語も全くちがう 1つの映画に纏めるにあたって、何か共通のテーマやキーワードがあるとよかったかも。 正直、話は凡庸でした。 でも、画はキレイ。 ビーフンがめちゃくちゃ美味しそうだった。 1つめのビーフン食べてみたいなぁ。

  • xps********

    5.0

    30代以上の中国在住経験のある中国人向け

    ネトフリで観て涙が止まりませんでした。日本人が観たらまあ評価上がらんだろう。 中国人にとってのなつかしさが詰まっている。中国に住んでいたがあまり帰ってない人は帰りたくなるでしょう。中国語で観るべき。

  • spr********

    4.0

    かなり違う環境、感性と似通った精神性と。

    中国が舞台なので、経済発展の状況や生活様式への理解がストレートには難しい気もするが、 受験やアナログデバイス(カセットテープ)への郷愁など、日本と同じような状況もあり、 そういう部分は、日本人でも共感できるので問題ない。 3部作になっている。 それぞれは独立しているが、同じ体制下の同じ国での物語。 田舎での祖母との郷愁と都会での生活での間、姉妹の行き違い、男女のすれ違い、 人が生きている中での、それぞれに抱えた問題。 私的に興味深かったのは、上海での 昔ながらの石庫門での生活様式。 日本で言えば、今はほとんど見られない、かつての長屋暮らしって所か。 やはり再開発の波には抗えないが、劇中よりは実際はもう少し大事にされているような気はしたが、 ああいうラストに似た件は、WBSで結構前にも取り上げていたので、テレビで見た方は、 予想着いちゃったかもね。(笑) 映像面ではさすがに綺麗だし、風景での郷愁と言う面では中国舞台で直接的には響かなくても、雰囲気や、 人の心の面では共感出来る部分もあり、何とか鑑賞出来て良かった。 中国に住んでいても、こういう事はありそうなんだと。 内容に興味が引かれて、機会があれば、劇場かレンタルなどで。 テレビ放送は、上手くいけば日テレ系9時からかもしれないが、あってもひっそりと深夜かもしれない。

  • pii********

    3.0

    ネタバレMVとしての完成度は高い。次回作に期待

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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坂泰斗シャオミン(青年期)
伊瀬茉莉也シャオミン(幼少期)
寿美菜子イリン
安元洋貴スティーブ
長谷川育美シャオユ

基本情報


タイトル
詩季織々

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日