2018年6月23日公開

女と男の観覧車

WONDER WHEEL

1012018年6月23日公開
女と男の観覧車
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1950年代のコニーアイランド。遊園地のレストランでウエイトレスとして働く元女優のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、再婚同士の夫と自分の連れ子と一緒に、観覧車の見える部屋に住んでいた。平凡な日々に幻滅し、海岸で監視員のアルバイトをしている脚本家志望のミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)とひそかに交際するジニーだったが、ある日久しく連絡がなかった夫の娘が現われたことで歯車が狂い始め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(91件)

切ない18.1%悲しい11.8%コミカル10.1%絶望的9.2%ロマンチック7.6%

  • おすむすだん

    4.0

    ネタバレあたまの、1950年代のコニーランドの浜辺

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aozora

    3.0

    傑作であるが、救いようのない暗さ

    ここではないどこかへ、こんな筈ではない人生、 抜け出したいのにもがくしかない厳しい現実 とても不幸な女性をこれでもかと見せつけられ、 途中で見るのをやめたい程の不快感を覚えます ケイト・ウィンスレットが素晴らしいですが、 救いようのない展開に、気持ちが落ち込みます 気分が沈んでいる時は、お勧めしません 絶望的になります ただ、良作とは思います ブルージャスミンといい、ウディアレンは悲しい女性を描くのが上手いですね 同調すると、心持ってかれて辛くなります

  • あーるびー

    4.0

    イライラするってレビューがあったが

    そう思ったなら、ケイトは完璧な演技をしたし、完璧な演出だったのでは? 製作者の意図した通りの結果だと思う。 それか、そんなレビューした人は自分もジニーのようなことをしたのか、されたのか?

  • drm********

    4.0

    やはり!

    ウディ調。 ケイトさんが素晴らしきだらしない感じを体現していてよかった。 燃える炎。 燃えて儚き女と男。 しかし…邦題、観覧車でよかったのか? カメラワーク素晴らしかった。 場所は少ないのに飽きが来なかったのはカメラワークのおかげといっても過言ではない。

  • oce********

    3.0

    疲れた主婦

    ウディ・アレン作品では女優が輝くが、ケイト・ウィンスレットのパフォーマンスも結構な迫力。 夫婦生活に疲れている主婦のジニーは、ビーチの監視員であるミッキーと不倫の関係に発展。 一方夫の連れ子であり娘のキャロライナもミッキーと恋仲になり、この三角関係はジニーを苛立たせていく。 生活に疲れた主婦というのが年齢も相まって、ケイトにハマりまくっている。 嫉妬に悶え狂い、娘と争う構図は大いに笑える。 ラストのミッキーとの口論場面は本領発揮という感じ。 ラストの予測は大体わかるが、それでも人生は続いていく。 丁度観覧車が1周して元の地点に戻るように。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
女と男の観覧車

原題
WONDER WHEEL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル