ここから本文です

旅猫リポート (2018)

監督
三木康一郎
  • みたいムービー 597
  • みたログ 2,823

3.78 / 評価:2328件

動物もので泣くのは動物が死ぬからと確認

  • cal******** さん
  • 2019年8月9日 23時41分
  • 閲覧数 890
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

犬、猫、ハムスターなど、子供の頃から動物を飼って来た自分としては、動物ものの泣かせにかかる映画はあまり好きじゃない。
できが悪くても最終的には泣かされてしまうので、クソ映画だけど泣くって評価になるから。

ただ、この映画に関しては全く泣かなかったというかそれ以前に悲しいとすら思わなかった。

他の方のコメントにある映像が変だったり、猫がしゃべるのが駄目という部分は自分も同意見でそれが原因かもしれないが、もしこの映画のラストにナナが車にハネられて天国に行ったら自分は泣いたと思う。
それくらい動物ものには弱いです。

つまり、自分は動物映画で動物さえ可哀想な目に合わなきゃ泣かないんだなと確認できた。
まぁ動物が関係ない人間ドラマの映画でもちゃんと良い映画だと泣いてしまう事はあるので、この映画自体のできがその程度だったのだとも思うけれど。

動物がしゃべることへの賛否はあるし自分もどちらかと言えば否定派なんだけど、それは映画の作り方次第かなと思っている。

猫がしゃべるで思い出したのが最近話題の新海誠監督の短編「だれかのまなざし」
「言の葉の庭」の上映前に流れたが、これは猫に喋らせることを完全に上手く使っているし、上記の理由もあって観に行った言の葉の庭が始まる前に号泣した。

前にyoutubeで公開していたけど、見てもらえば猫がしゃべると全部駄目ってわけじゃないのが分かると思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ