2018年7月14日公開

私の人生なのに

- 2018年7月14日公開
私の人生なのに
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • さーたん

    2.0

    歌が下手すぎて

    主演の知英さんは、なかなかがんばっていたとおもいますが、相棒の俳優さん、あまりに歌が下手すぎて、苦痛になるレベル。 ストーリーもありきたりすぎて、ひねりもなし。

  • OTO48

    3.0

    ありきたり

    ちょっと退屈感がありました。

  • 週末社長ゆず

    3.0

    難病はくじ引きだ

    難病は本人に何の落ち度がなくてもやってくる くじ引きのようなものだ。 「何で私なの?」 誰もがそう思う。 しかし、くじを引いてしまったからには 事実を受け止め、ニューノーマルに備えなければならない。 今まで当たり前だったことができないならば、 新しい手段を探さなければならない。 そんな1歩を踏み出したところで映画は終わる。 難病が奇跡的に回復しましたとか、 歌で大成功してデビューしましたとか、 そんな嘘臭い映画ではなくてホッとした。

  • shizushizu

    4.0

    歌が心に染みる

    主人公の歌う、涙の理由という歌が良かった。公園で子供たちに囲まれて歌うシーンに心を打たれました。 両親も愛情深くて素敵で、お父さんとのハグシーンも泣けました。この映画を前情報なく見たので、 見終わったあと、主人公が韓国の女優さんで歌手と知り、驚きました。(素人っぽく見えて、それが良かった!と思っていたので)

  • yuk********

    3.0

    やっぱ少し違う

    カン・ジヨン もうピチピチじゃない 年相応の味が出てきてる はじめて日本に来た時は全く日本語しゃべれなかったのに凄いなぁ でも日本で生まれ、日本で二十数年生きてきた日本人とは何かが違う 少なからず映画の質を落としてる気がする。

  • drm********

    2.0

    面白み

    面白みわからないまま終了。 私が許せない言葉がある。 それは 人に対して邪魔ということ。 邪魔という言葉はわたし的には物に対して使う言葉だと思っている。 だから邪魔とい言葉は大嫌いだ。 この作品、その言葉をよりにもよって車椅子の子に吐いてしまう。 たぶん意図としては足が不自由でみんな気を使う所なのにこの男の子は一人の人間としてちゃんと見てるという表現なのかもだけれど、正直不快だった。 そこからの展開も歌の内容も特に…。 男の子の表現になぜ惹かれるのかもイマイチ見えてこない。 だから歌が全くせまってこない。 魂の叫びにはほど遠かった。 下手なのは百も承知だからもっと気合い入れてほしかった。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    自分の手で歩み始める

    朴訥、直情に救われる。

  • シンハ

    5.0

    ジメジメしてない難病もの

    病気になって、落ち込んで、周りを巻き込んで苦悩する。 難病テーマにありがちなシチュエーションの、そんな部分が一気に端折られている点がよかった。 ただ、YUIの「タイヨウのうた」と似てるとは思った。

  • car********

    5.0

    稲葉友、稲葉友、稲葉友。

    とにかく稲葉友の為にこの作品のレビューをすべて満点にする。ただ実際には、一点気に食わないのは、オープニングの稲葉友のクレジットが何故一枚看板ではなく、他の俳優との連名だったのであろうか。制作サイドの了見を疑う。

  • miy********

    3.0

    韓流ならどう撮るか?

    知英の母国、韓国の韓流映画ならどう撮るだろうか?人並み以上の身体能力を持っていた人が半身不随になる。その厳し過ぎる現実を安易にドラマタイズすべきでないのは分かる。が、もう少しエンタテインメントにならないものだろうか?韓流なら?と思う所以だ。

  • tmk********

    1.0

    解説の記載について

    父が先週同じ病気にかかりました。 脊髄梗塞を調べていてこのサイトに行き当たりました。 映画はまだ怖くて観れません。 父はいま、弱音も吐かずに必死でリハビリを 頑張っています。下半身麻痺となっており、 医者からも車椅子生活を覚悟するように言われましたが、感覚はなくとも少しだけ動く左足を励みにして、突然の病に向き合ってます。 だからお願いです。 解説の『不治の病』の部分を消していただけませんか? 難病で珍しい病気であることは理解しています。 けれど、不治の病とは思いたくないのです。 そういう表記を父や、看病している母にも見られたくないのです。 実際、リハビリを必死に頑張り、歩けるところまで戻った方もいるようですし、治らないような記載をしてほしくないのです。 個人のわがままですが、このタイミングで 父や母の希望を奪いたくないんです。 どうか、お願いします。

  • ロッシー

    5.0

    ネタバレ良作を発掘した!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    5.0

    飾らないやさしさ

    不覚にも涙が出た。 お話の内容というよりも、知英の歌の力に泣かされた。 知英はもう、日本語がうまいとかいうレベルではなく、 日本語の細かいニュアンスもすべて理解していると思う。 下半身不随になり、すべて失って絶望した人が、周りの人に支えられ、この状況を受け入れて、これから前向きに生きようと頑張っていく話。 幼馴染の彼は、お金も仕事もないまま、ただ彼女を助けたい一心で わざわざ北海道からヒッチハイクしてやってきた。その彼の心意気と飾らないやさしさは、温かい太陽のようだ。

  • みやっちんぐみやちこ先生

    5.0

    タイトルは下向きだけど内容は前向き!

    新体操のスター選手として将来を嘱望されていた金城瑞穂(知英)は、新体操の練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。 競技人生を絶たれた彼女には、両親や大学の先輩(落合モトキ)の思いやりを素直に受けとれず、絶望と孤独に苛まれる。 そんなときストリートミュージシャンで中学の同級生の淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「中学の文化祭と同じように一緒に歌おう!」と誘われるが当初拒否をする。 しかし、橋の下でギターの弾き語りをする淳之介を見ているうちに瑞穂はギターを持ち一緒に…と言う物語。 知英の韓国人なまりの無い日本語、ギター、車止めでの車イスさばきが上手だと感心しました。さらに原案と歌も知英で才能の高さに驚きです。 最初は下半身不随という絶望からやさしい周りに支えられて、さらに週刊誌で下半身麻痺となった瑞穂を知った淳之介はネットで歌が治療になると知りさらに偶然を装い再会しそこから二人でギターを弾く姿は前向きでスゴいと思いました。 車イス同士の会合での井伏鱒二の名言には感動しました。 『私の人生“なのに”』と下向きなタイトルですが見終わった後、心が温かくなりました。 #清知英 #JY #知英 #ジオン #私の人生なのに #稲葉友 #落合モトキ #東きゆう #千葉リハビリテーションセンター #千葉県千葉リハビリテーションセンター  #千葉リハ #吉永勝則 #原桂之介 #脊髄梗塞 #下半身麻痺 #下半身不随 #バリアフリー  #井伏鱒二 #さよならだけが人生 #青春映画

  • 梅屋敷

    4.0

    思わぬ良作

    難病を煩い下半身が動かなくなった女性の物語 まず知英の演技が凄く良くて、圧倒されます。 本当にネイティブにしか聞こえないような日本語を喋り、悲しい気持ちも暖かい気持ちも全力で表現。 新体操のシーンや車椅子を操るシーンの自然さから、作品のためにかなりの時間を費やしてきたことが見て取れます。 特に通学路で瑞穂と淳之助が歩きながら話すシーンの長回しは本当に凄い。 後、凄く綺麗な女性なのに所々見せる表情がいい意味で崩れており、好感が持てました。 惜しむらくは作中の歌の頻度が高く少しくどいこと、またエンディングにてかかる主題歌のテイストが作品とあっておらず、作品を見終えた後の気持ちが少し醒めてしまったこと。 自分の身の回りの事について考える機会を貰うことが出来、映画としてとても楽しめました。

  • T T

    4.0

    淡々と進む佳作

    意外な拾い物。 知英の好演と、淡々と進むストーリーにゆったりとした気持ちになれた。 「死」→「生」へと進む内容が、音楽を通して語られるのも良い。

  • sat********

    5.0

    色々なことに気づかされます

    まず妖精のような知英の新体操に魅了されるところから始まります。そして病院のシーンに切り替わり、医者が病気の説明をする間、瑞穂(知英)の表情が絶望へとみるみる変わっていきます。この冒頭5分間で涙が溢れます。そしてラストシーンでも瑞穂の表情がみるみる変わっていきます。このシーンは後で思い出しても涙が溢れます。色々なことに気づかされる映画でした。

  • fiv********

    4.0

    意外性がかえって自然で素朴な良い作品に

    将来有望な新体操の選手が不治の病で半身不随になり絶望から少しずつ前向きになる姿が描かれる。 ストーリーそのものは、よくあるお涙頂戴話ではあるが主人公に生きる勇気と希望を与える言葉の数々が障害者に対するものだけじゃなく健常者の心にも響くのが良い。 その主人公を演じるのは、KARAの元メンバー韓国人歌手で女優の知英。 彼女は、日本語が上手くとても韓国人と思えない。 そればかりか母国語じゃない分、雰囲気がとても自然であった。 そして、作品では弾き語りの歌を披露するが素人丸出しでこれまた元歌手と思えない。 そんな意外性の連続がとても自然で素朴に感じられる。 とても素敵な作品に仕上がっているのでお薦め。

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