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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 (2018)

FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD

監督
デヴィッド・イェーツ
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  • みたログ 5,066

3.49 / 評価:4,027件

う…うーん…

  • レンオウパパ さん
  • 2019年7月7日 8時19分
  • 閲覧数 393
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

前作「ファンタスティック・ビースト」も宣伝の割に「魔法動物が大活躍!」なんて話ではなく、どちらかと言えば地味な展開が続く話だったのですが、本作はそれをさらに推し進めたような内容。

はっきり言って日本での「魔法動物推しのエンタメ作品」という宣伝方法に大いに問題があるのでは?と思わされるほど、めちゃくちゃ暗く地味な話です。

魔法動物の活躍など映画全体の5パーセントもない。
それどころかアクション的な見せ場すら全体を通して10分あるかないかくらいのもので、あとは誰が誰の血族だとか、誰の過去がどうとか、誰と誰の恋愛関係がどうとかの話をひたすら説明的なセリフで繰り返すのみ。

主人公とその仲間の魔法動物なんて、ただ「いるだけ」でほぼ物語の蚊帳の外状態。


私は一応「ハリー・ポッター」シリーズは全作観たし、それなりに好きではあるのですが、それでも本作は一本の映画として退屈な内容であることは認めざるを得ないです。


一応全五部作のうちの二番目の映画ということなので、地味な展開になるのはしょうがないのかなぁとは思いますが、流石に一本の映画の中でここまでエンタメ的な見せ場がなく、さらに物語的な進展も少ないとなると「大丈夫か?」と思ってしまいますね…。


次作で盛り返せると良いんですけどね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
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