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ウェディング・バトル アウトな男たち (2016)

WHY HIM?

監督
ジョン・ハンバーグ
  • みたいムービー 2
  • みたログ 71

4.17 / 評価:50件

日本のウォシュレットも大活躍

  • fg9***** さん
  • 2018年10月12日 10時05分
  • 閲覧数 247
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …ジェームズ・フランコの名前が見えたので観てみる。
 …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ2件のみだ。
 ジェームズ・フランコ主演なのに、よっぽど人目に付かない作品なんだな。
 頑固一徹の父親ネッド・フレミング(ブライアン・クランストン)は、小さな印刷会社を営みながらも、娘ステファニー(ゾーイ・ドゥイッチ)を名門スタンフォード大に入学させたので鼻高々だ。
 で、ネッドの55歳の誕生日に、遠方から祝福のビデオ電話を寄こしたステファニーだったが、彼女の背後を青年が横切り、お尻丸出しの姿を晒したので、ネッドは口アングリ状態になってしまうのだった。
 恋人がいることがバレてしまったステファニーは、恋人レアード(ジェームズ・フランコ)を両親に紹介することに決めるのだった。
 で、招待されたネッド・フレミング一家(母親と高校生の息子)がレアードの住む家に赴くと、なんとまぁ桁外れの大豪邸に暮らしているのだった。
 レアードは、ゲーム会社を経営する気鋭の青年社長で大富豪なのだった。
 で、そのことに吃驚するネッドだったが、全身タトゥー塗れのレアードの振る舞いは自由奔放・天真爛漫というよりは、fuck!shit!を連発する奇人・変人の類だったので、更に呆れかえってモノも言えないのだった。
 オマケに、背中にフレミング一家全員の肖像と自分の姿もタトゥーとして彫り込んでいたので、嬉しいやら悲しいやら憮然となってしまうネッドなのだった。
 大富豪だとしてもあまりにも奇人だったので、ネッドはステファニーにレナードと別れろと説得するのだが、ステファニーは聞き入れないのだった。
 そんなある日、レアードとネッドは森を散策することになるのだが、レアードがステファニーにプロポーズすると言い、かつ、律儀にも父親の承諾も是非必要だと懇願されたので、ネッドは困り果ててしまうのだった。
 話が長くなりそうなので、以下、端折って箇条書きにしよう。
 フレミング一家はレアードが主催するクリスマス・パーティーに参加する。
 それなりに愉しむネッドとフレミング一家。
 レアードがネッドにクリスマスプレゼントをする。
 経営難に陥っていたネッドの会社の借金を返済しての肩代わりだ。
 救われた思いをしつつも、ネッドは自分のプライドが傷付いてレアードと大喧嘩になる。
 フレミング一家はレアードの屋敷を後にして、ステファニーのいない淋しいクリスマスを祝う。
 でも、ネッドの会社の従業員がこぞって集い祝ってくれる。
 でも、ステファニーがいないので、そこはかとなく淋しい。
 そんな折、ヘリコプターのプロペラ音がどこからともなく響いてくる。
 レアードのもたらしたサプライズだ。
 目隠しをされたステファニーがヘリコプターから降りてくる。
 クリスマスはなんとしても家族で過ごさなければならないとするレアードのプレゼントだ。
 このサプライズには頑固なネッドも心を打たれ、レアードにプロポーズの仕方を伝授する。
 で、過剰な演出は必要ないとしたが、レアードはフレミング夫妻が大好きなKISSのメンバーの2人を連れて来ていたのだった。
 フレミング夫妻を始めとして集まった人たちは天にも昇る心地に酔い痴れるのだった。
 世代がオラッチと若干ズレているので、あのKISSはホンマモンなのかいな?
 もしホンマモンだとしたら、同世代の人たちにとっては得も言われぬサプライズだったな~。
 下ネタトークありまくりだったが、ネアカで純でステファニー命的な屈託のないジェームズ・フランコの笑顔は素敵で、ラストも心温まるハッピーエンドでなかなか愉しめた作品だった。
 レアードと彼の秘書のようなグスタフという男との絡みも愉快で、日本のウォシュレットも大活躍してくれたので、チョッピリ加点しての3.6点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3125件、2018年度310作品目)

詳細評価

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