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シュガー・ラッシュ:オンライン (2018)

RALPH BREAKS THE INTERNET: WRECK-IT RALPH 2/RALPH BREAKS THE INTERNET

監督
リッチ・ムーア
フィル・ジョンストン
  • みたいムービー 706
  • みたログ 2,844

3.45 / 評価:2,187件

何度も寝た

  • mik***** さん
  • 2019年5月23日 21時59分
  • 閲覧数 1815
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

1作目の翌日にDVDで見たが1作目は初回でキッチリ最後まで見れたのに、こちらは5~6回チャレンジして全部途中で寝てしまい、足掛け1か月位でようやく最後まで見終えた。が、正直観なくてよかったというか(存在自体)知らない方がマシだったという感じ。1作目もやや怪しかったものの今回アーケードゲームだとかゲームのキャラという設定は忘れ去られたかのようにただの電気信号のようにネットの世界へ入ってしまう。しかも原因はゲームキャラが好き勝手に動いたせいでゲーム機が物理的に損傷したからという、航空機のオートパイロットの仕組みは知らないが、あんな感じでハンドルが勝手に動いて客が驚いて引っ張って折れたからで、元々が「親子ネズミの冒険」よろしく「真夜中になると玩具店のオモチャたちが勝手に動き出す」というような無生物を擬人化したファンタジーの現代版と言ってもいいようなものではあるが、さすがに電子万能の現代とはいえ出来る事と出来ない事の見境いがあんまりにも無さ過ぎはしないだろうか?。アカウントもIDもないのに(ゲーセンのを使ったのか?)イ-ベイで落札出来てしまったり、何故か自分しか入札してないのに値を際限なく吊り上げてしまったりと根本的なシナリオにも流れが不自然な点が目立つ。まあこれはネットやVRを舞台にした作品では大抵どこもそうで本作に限った事ではないが、流石に本来のターゲットであろう子供にはこの内容は分からないと思う。しかも1作目のボスがやったように主人公が最終的にシュガーラッシュを捨てて他ゲームに寄生して話が終わってしまう。意味不明なディズニープリンセスとのタイアップとか、一体何を描きたかったのか、1作目からして詰め込み過ぎな印象はあったが1作目ではギリギリ筋道が見えていたものが本作では全く訳が分からなくなってしまった。確かにシュガーラッシュというレースゲーム自体があまり話を膨らませられない舞台だったので主人公の不満も溜まっていったのだろうが、あんまり違うゲームばかり見せられてもなあ…

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