2018年7月7日公開

君が君で君だ

1042018年7月7日公開
君が君で君だ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(28件)


  • nxn********

    1.0

    ただただ気持ち悪い

    自分の事が第一で、他人の迷惑も考えず、 自分の行動を正当化している。 遠くから守ろうとしてた??? 気持ち悪いオタクの話。 ただただ気持ち悪い。 でもこういう気持ち悪い頭おかしいオタクが増えていると思う。 そう言った意味では最高のホラーだわ。

  • clp********

    1.0

    怒りの湧くホラー

    苦しめられてる人の気持ちに寄り添いもせず、思いやりもない映画には絶望しかない。 三人の男性が一つのアパートに身を寄せ、一人の女性を監視し彼女に執着した10年を描いているが、その10年が彼らにとって一体何だったんだろう。 リアルにこんな被害女性がいたらということを、この監督はきちんと真摯に想定したのだろうか。人の心をズタズタにして嵐のように過ぎ去った彼らの日々はまるで青春映画のように描かれ、恐怖と怒りがわいてきました。

  • drm********

    2.0

    利用しないで

    2020年164本目。 この前に『スーパーサイズミー2』を観たので、 因みにヤフーでこの作品が載ってないのは企業へのそんたくか何かですか? 尾崎さんの歌をこんな風に使うのはやめてくれ。 こんなもの純愛でもなんでもない。 ただの異常性愛。 それがなんとか池松さんはじめ、役者さんの力で乗りきっているだけのもの。 ラストの意味も普通にホラーだよ。 池松さんの笑顔が逆にこわいわ。 ただ暑苦しくて不快なものになってしまった。

  • yos********

    3.0

    不思議な映画

    尾崎豊、ブラッド・ピット、坂本龍馬になりきる3人の男が、共同生活を送りながら10年間1人の女性をストーキングする物語。 異常な偏愛だけど、観ているうちにありえないほどの異常さが普通に思えてきて、観終わった後には清々しい気持ちになるの不思議な映画。 現実の中に突然妄想パートが入る編集が面白いし、映像も松井監督らしく鮮烈なカットが多数あった。 監督にはこれからもオリジナル作品をどんどん作っていって欲しい。

  • f_m********

    2.0

    依存

    キャッチコピー?のこの愛は純情か異常かって。 そりゃぁ、異常だよ。異常事態だよ。こんな人たち向かいに住んでたら。 そして、純情でも、愛でもないよ。 依存だよ。 自己満足。 現実逃避。 そんな人たちの話。 今年、6月くらいから、この手の依存を愛情と混ぜ合わせている映画何本か見ましたが、最近の日本映画はこういうの流行りなんでしょうか。 ちょっと、流行ってんだったらついて行けないかもって悲しくなった。 でも、一生懸命作ったんだろうから☆2 向井理の眉の話だけ、ちょっと笑った。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    髪食いの亭主

    歪んでるが愛なのか、執着なのか判らず。凋落、DVをありのままに受け止めるとか意味不明。 異常なことばかりで情けなくなるよ

  • まー

    1.0

    頭おかしい…

    何なのこれ?作った人は気が触れてるの? 何が言いたいかもサッパリ分からないし支離滅裂。 取って付けたような韓国設定に尾崎豊の無駄遣い… 役者もキモい人ばかりで絵にもならない。 時間の無駄だけならまだしも不快感が募る。 こんな糞映画に使われて尾崎豊も、 草葉の陰で眉をしかめていることでしょう。 とりあえず尾崎豊に土下座して謝ってください!

  • bsx********

    3.0

    証明しないと-監督

    すご-い映画でした。 映画の上だけだと思ってましたが、本気みたいですね。 今回は、監督の違う面をみたような。 見たくないものをみたような。 対談でいってましたね、髪の毛を食べることが、監督の愛しかたのような、本当ですか まわりでは、それを言い訳に、役者さんに、無理強いさせてると。 監督が本気でそうおもうなら証明してあげてください、こんな本気な愛しかたがあると、 俳優さんに屈辱を与え、話題性を作り、ヒットを狙ったなんて、そんな風におもわれているみたいです。 髪の毛を食べて本気度を証明してください でないと、小心者で卑怯もの せめて私だけは、思いたくないです。 あなたの作品をあいするものより

  • 宮本 幸江

    4.0

    役者さん3人の演技力

    多分  イヤーな気分で終わるんだろーなと思ったけど 面白かった  勝因は 役者さん3人の演技力 この脚本に池松氏が挑戦はお見事  ただ監督に一言 しこりを残す演出はやめてほしい どんないきさつがあるにせよ 俳優さんを無理じいは よくないと思います。 それは×です。 監督に対するイメージ すっかり変わりました。

  • geo********

    1.0

    役者は、この史上最低の脚本を演じていて、何を考えているのだろうか? それにしても、想像を遥かに超越する最低の映画。 最初から最後まで、観てるこちらが恥ずかし過ぎて、息もできない、酷さ。

  • pip********

    1.0

    なんじゃこりゃ

    あまり興味は無かったが、今日は1100円なので試しに見てみたが、 結果、1100円でも高かった。見て損した。 監督のオナニーのような作品。 あと、ヒロインの顔が年取ってからの渡辺典子。もしくはミムラ姉さんの挿絵のやつ。

  • ken********

    5.0

    男3人の熱量がすごいや

    10年間好きな女性を見つめ続ける男3人。 もう、好きとか恋とかじゃなくて、彼女への執着ですよね。 私も、執着体質なので、よくわかるんですけどね。 男3人の熱量がすごかったなー。 特に池松さんはやばい。 やばい男たちの映画だったけど、けっこう感動でした。 おもしろかったです。

  • wa_********

    4.0

    深く考えさせない技術

    なりきり中の3人が取立て屋から詰められるシーン面白すぎて笑った。尾崎豊と坂本龍馬が面白すぎ。ストーカーとかの設定はあれれ?だけど、そんなの気にならない位笑えて大満足。普段、どちらかというと設定の矛盾とかアラに寛容なほうではないが、この作品にはなぜか深く考えるのは野暮だと思った。

  • wak********

    4.0

    2度鑑賞

    面白かった。 三人のやってることは最低最悪だし、見守るだけなんて控えめなこと言ってるけどエゴしか感じられない。気持ち悪い...のに、あまりにも三人が生き生きしていて楽しそうなので、うっかり引き込まれてしまう。回想シーンの内容やタイミングも絶妙だし、あっという間に終わってしまった。 楽しいだけでなく、人の危うさ、人生が時間をかけて少しずつ少しずつ、いつの間にか思いもよらない場所へ行ってしまう怖さ、悲しさを感じてせつなくもあった。 どうしてももう一度見たくなり二度鑑賞。どこがそんなに気に入ったのか?? たぶん登場人物みんな好きになってしまったから。尾崎、ブラピ、龍馬、ソンと彼氏、借金取立の二人。みんなよかった。

  • hir********

    2.0

    ネタバレ破綻している

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cas********

    4.0

    池松壮亮の凄みが爆発

    どう考えても異常で狂っていて、とても成立しているとは思えない話だが、であるがゆえに池松壮亮の凄みが際立ったな、という気がする。 監督には悪いけど、この映画の価値は「池松壮亮凄い」がほとんどじゃないかなー。 この企画を通した大人達には「正気か」と問いたいが、出来栄えを見ると結果オーライかな。セールス的にはダメでも一部の人にはぐっさり刺さる作品になったと思います。 この規模感にしては役者が豪華なので、クセのあるオリジナル脚本っていい役者は参加したがるんだろうなきっと。楽しそかったでしょうね。

  • blu********

    1.0

    どこに愛があったのだろう

    身につまされるような自虐的なテーマを扱うのは面白いが、異常なネタを扱ったその先がうまく描かれていないのに暴走の勢いだけはすごくては恐怖と地獄のような作品だった。 ところどころ共感してしまう部分もあるのだが、結局はファンタジーのような描き方をされていて、どこに愛が転がっているのか実感することができなかった。個人的に感じたのは自分を認めてほしいという自己愛だった。

  • Dr.Hawk

    1.0

    ネタバレ亡国の憂慮を肯定した気味の悪い妄想劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ookinaharukochan

    4.0

    ネタバレババアがウットリしてんじゃね〜よ!(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • him********

    2.0

    エキセントリックすぎて、疲れた…(´д`)

    ”上手い役者”を揃えれば、どんな”トンデモ脚本”でも、とりあえず1本の映画として成立させられるんだなぁ~…と、変な感心をしてしまった(;^ω^)。。。 時々クスリと笑えるところもあったし、劇場でも笑いは起きていたけど、「ああ面白かった!」といえる感じではないし、「感動した!」っていうような気持には全くならなかったし(というか、心はどの方向にも、まったくというほど動かなかった。)。 監督は、「”感度の高い人=わかる人”にだけわかってもらえればいい」という思いで、いわゆる”芸術作品”を作りたかったのかなぁ? だとしたら、ちょっとスベってる(笑)。

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