ここから本文です

ルームロンダリング (2017)

監督
片桐健滋
  • みたいムービー 144
  • みたログ 532

3.52 / 評価:422件

最後まで乗り切れず

  • fg9***** さん
  • 2019年6月17日 11時02分
  • 閲覧数 359
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『幼いころに父が亡くなり母は行方をくらまし、さらに祖母がこの世を去ってふさぎ込んでいた八雲御子(池田エライザ)。
 そんな御子に叔父の雷土悟郎(オダギリジョー)は、住むところとアルバイトを紹介してくれた。
 アルバイトは、いわく付き物件に入居する“ルームロンダリング”の仕事だった。
 自殺して幽霊になった春日公比古(渋川清彦)と生活するようになった御子は、彼のデモテープをレコード会社へ送るよう頼まれ……。』
 “ルームロンダリング”とは耳慣れない言葉だったが、死亡事故や事件の起こった“訳あり物件”を一度借りてその履歴を消し、借り主への説明義務を帳消しにしてしまうシステムだそうだ。
 このシステムは、成る程な~、と頷けた。
 その仕事を御子が叔父の悟郎からやらされているのだが、御子は生い立ちが不幸という設定なので覇気がなく、話し方もボソボソと喋るので時折何を喋っているのか分からず、あまり集中して観ることが出来んかった。
 で、この御子は、“訳あり物件”にしてしまった幽霊を見ることが出来るのだった。
 その1人目が自殺したロック青年だ。
 この男がネアカすぎて、とても自殺するような人間とは思えなかったので、登場するたびになんか白けてきて愉しめんかった。
 そうこうしているうちに、そんな幽霊を相手にしている池田エライザまでもが馬鹿馬鹿しく見えて来て、最後まで乗り切れず仕舞いだったかな。
 警官のオットロしさと、オダギリジョーは見飽きなかったので、それに若干プラスしても精々が2.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3379件、2019年度209作品目)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ