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チャタレイ夫人の恋人 (2015)

LADY CHATTERLEY'S LOVER

監督
ジェド・マーキュリオ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 29

2.86 / 評価:22件

昭和初期のころのドサイテーDQN

  • jag***** さん
  • 2018年9月26日 5時30分
  • 閲覧数 746
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

何度も映画化されてきた本作
初めてみたけど、チャタレイがあまりに身勝手すぎてひいた。
旦那が戦争で半身不随、不能者となって、チャタレイ欲求不満でモンモン。
そこでチャタレイは肉感的な森番とやりまくってスッキリ
旦那は下半身だけでも何とかならないか?と激痛を伴う電気治療をするが無駄に終わる。ここまでしてくれてるのに、「欲求不満みたいだし貴族階級の人と子供を作れ」と言われてチャタレイ逆ギレ。
チャタレイは障がい者になった旦那の気持ちはまったく思いやるどころか、自分の性欲ばっかり。旦那をデリカシーない人間みたいに言い激怒する始末。

本作では旦那を恨んでる雇われ看護婦がチャタレイが「庶民の子が跡継ぎなんてね」とチクったけど、旦那はチャタレイを責めずに悲しむだけ。なぜならこんなチャタレイでも愛してるから。
森番はバレたから逃げるところで「オレを受け入れる君が好きだ」と肉欲中心の愛の告白をし、チャタレイもアホなので2人で逃げることに。

旦那は離婚したがらなかったけど、森番が旦那を支配階級だとバカにして、傲慢な人間扱いする意味が分からなかった。まぁ旦那に至っては結局金あるから、再婚も余裕で、間違いなく「あのアバズレチャタレイと離婚して大正解V」と思うだろう。

短期間の肉体関係出来ちゃった婚で新生活を始めようと、旅立つ2人。後先考えない絶望的DQNすぎで、出版が1928年(昭和3年)のこの時代も今も失敗が目に見えるカップルがいたんだなぁと何も得る事ない内容でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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