2018年9月21日公開

若おかみは小学生!

OKKO'S INN

942018年9月21日公開
若おかみは小学生!
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(321件)


  • りんご

    1.0

    おっこが可哀想すぎる

    心を病んだ女の子が、児童労働させられているというように思えて仕方がなかったです。 最後のお客さんのくだりも残酷過ぎる。 こんな事を書くとひねくれていると思われるかもしれませんが、同じ年頃の子どもがいる親としては、子どもが大人を○○様、と呼んで気を遣っているシーンは、おっこの境遇の悲惨さと相まって、見ていて楽しくはなかったです。 映像や音楽はとても良かったです。

  • chi********

    2.0

    可哀想すぎる

    初見は感動・落涙したものの 繰り返し鑑賞するうちに、この作品の嫌な面が目についてしまい…。 脚本上の都合で、おっこに過剰な不幸が降り掛かってませんか? ここまで不幸にする必要ある? ラストの物語障壁も重すぎ。あれ大人でも酷な内容ですよ。 それを小学生に押し付けて「お涙頂戴」って。 最初に観た時泣いちゃったから、言う資格ないかも知れないけど やっぱり酷すぎると思っちゃいました。 アニメーションとしては良く出来ていると思います。 美術も演技も素晴らしい。

  • hoc********

    4.0

    ネタバレピンフリちゃんが良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yab********

    4.0

    ”想い”がたくさん詰まった良い作品です

    私は60近いおっさんだが、とても良い作品で涙した。 私の中では実写版とかアニメとか、そういう観点では見ない。面白いか、面白くないか で別れる。面白いと一言で言っても色々な面白いがある。楽しい、笑える、感動する、心が熱くなる、スリル、怖さなど人それぞれ感じ方は違うので、どれが正しいとかは無い。だからスリルや恐怖を求める人には向かない(映画のタイトルで分かることだと思うが) 私の良い作品は監督がその作品や主人公を通して、伝えたいこと、問いかけたい事、訴えたいこと、想い が伝わった作品だと思う。そして時間を超越して忘れるような作品だと思う。(監督の編集が下手で面白いけど、だらだらと長い映画もたまにある。)  この映画には 相手に対する”想い”で溢れてる。主人公の周りの人やお客様に対する”想い”。亡くなっても子や、好きな人を見守ってあげたい”想い”嫌なクラスメイトだけど相手を認めることのできる”想い”  今も昔も、そしてこれからも人にとって一番大切な”相手への想い”。それは人が人であるための特権だと私は思う。そんな”想い”がいっぱい詰まったこの作品はとても好きだ。  勿論 フィクションだからツッコミどころはある。ただそんなつまらない事で、この作品に携わった人達の想いを感じないのは愚行と思う。そんな方たちはドキュメンタリー映画を見てれば良い。

  • まめた

    3.0

    予想より面白かった

    正直、観るまでは、幼女がおかみをめざして がんばってるけれども 可愛らしいドジを繰り返しちゃって、 無駄に入浴シーンなどが挟まる ロリコン向けの気持ち悪いアニメなのではと予想していた。 見てみると思いのほか 心温まる異業種との交流や 子供ながらに職業理念に燃えるところもあって 気づいたら応援して観ている自分がいました。

  • 3232********

    4.0

    ネタバレ世間の高評価に納得。スキがない完成度

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    4.0

    おっこ

    2021年8月1日 映画 #若おかみは小学生! (2018年)鑑賞 両親を交通事故で亡くした小学生が祖母が女将の温泉旅館で若女将として修行する 全く期待せずに見たけど意外と面白かった。ようできとうばい!

  • asa********

    3.0

    絵面に似合わず

    かなりハードな作品で印象的だった。 低評価の人の意見も一理あって、乱暴な部分や丁寧さに欠く所はあるけど 描く内容は普通に実写映画しても見劣りしないものでした 特に加害者家族との「偶然の遭遇」は白眉で、もう少し掘り下げて丁寧に見たい部分でしたが贅沢か?  主人公が一転し、受け入れる(赦しというか)に至る変容のプロセスがあまり感じられず、客と女将のもてなすという関係だけで帰結するのを是か非か微妙なところ。 成瀬作品に栄達を約束されたフィアンセを事故で失った主人公の女と加害者との恋愛映画を思い出し、この作品に似たものを感じた 全体的に楽しく、見応えある作品でした あまり見ないアニメだけど、今ってこんなことになってるんだと感慨

  • kan********

    4.0

    ネタバレ子供向けかと思ったら重暗すぎるアニメ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hwc********

    4.0

    何度涙した事でしょう

    「茄子」の高坂希太郎監督作品。 実はこれが劇場2作目(茄子2はOVAの為)、長編では初監督作品となるんですね。 公開当時はどうにも都合がつかず、悔しい思いをしたのを覚えてます。 だからなのかレンタルなどはせず、じっとアンコール上映を待っていました。 あれから2年が経ち、原画集の発売に合わせレイトショー上映が決定。しかも監督のトーク付きす。 この機会を逃すまいと、この度ようやっと観ることができました。本当よく動くし細部も細やか。 ジブリで作監を任されていただけに作画は素晴らしいですね。 参加した「風立ちぬ」でもやっていたと思うのですが、眼鏡を通した景色の歪みなど拘りが強いです。 作品は一人の子どもの成長を描いた物語。 最初の導入がまずうまい、あそこでギュッと持ってかれますね。 そこからは主人公を見守る親のような視点になってしまい、ずっと目が離せませんでした。 ただただ直向きに生きるおっこ、その愛おしさに何度涙した事でしょうか。 短い尺ながら構成や演出が実に見事、細かい部分の設定や作画も素晴らしく、まさしく傑作と言えるでしょう。 あと「ジンカンバンジージャンプ」、あの歌「人間万事塞翁が馬」をもじったらしいですね。 「長い人生では楽しい事や嬉しい事もあれば、辛い事や悲しい事もあるけれども、何が幸福で何が不幸かは直ぐに決まるものではない」、この作品の根幹に触れるようで主人公おっこに実に合っていると思います。 作品のラストも、とても清々しい気持ちになれました。 アフタートークも監督らしいゆったりとした語りで、会場も実に和んでいましたよ。 監督は今後監督業に専念していくらしく、これからはもっと沢山の作品を目にする事ができそうですね。 出会いと別れと少女の成長を描いた作品、とても素敵でした。

  • lin

    1.0

    ネタバレ見なきゃよかった胸クソ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tny********

    5.0

    重いテーマなのになぜだか温かくなる

    上映中は子供向けのアニメ映画と思っており、気にしていなかったのですが、後で大人も刺さる話と聞いて、このたびDVDを借りてきました。 交通事故で両親を亡くした少女が祖母の経営する旅館に関わる様々な人とふれあって成長する物語。 主人公の生い立ちや宿泊客が抱えている悩みなど話としては重い内容なのですが、主人公が小学生であることや彼女にしか見えないユーレイの存在が話を明るくしてくれており、だからこそ心に残るような作品でした。 ただ、実際に交通事故の当事者になられた経験のある方には、どのように映ったのかが気がかりです。東日本大震災を取り扱う作品が注釈をつけるように、冒頭のシーンは注釈が必要ではと思いました。

  • awd********

    5.0

    ネタバレ賛否は分かれるだろうけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shp********

    4.0

    ネタバレなかなか面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スカイワールド

    5.0

    なめてました

    予告を見た感じ子供向けかな?と思っていましたが、時間を潰すために観てきました。 そしたら開始数分で釘付けでした。 特に最後主人公がトラウマを克服するシーンは最高だったし、見習わないといけませんね

  • shu********

    5.0

    とってもよかったー!

    ここまで出来た子供はいないけど どこか哀愁を感じるような作品 夏の映画としても面白かった。 レビューは個人の自由だけど 駄作二度と観ないと書き込んでる人は 人格的に歪んでしまってるのだと思ってしまう、、、

  • ym

    5.0

    絵柄とのギャップで客を取り逃がしてる

    最初映画館で、この映画のポスターを見て、小学校低学年向けの 軽くて毒にも薬にもならなそうな幼稚な映画を予想して、避けていたのだが、 それは大きな勘違いだった。この勘違い、人生最大の失敗だ。 その昔、カリオストロの城のTVCMを見て、カルピス名作劇場のような変な子供向けアニメだと思った感覚に似ている。 たとえば、幼児向けの戦隊ものとか、コロコロコミック系土・日曜朝の小学生アニメなど大人が見ても1ミリも楽しめない置いてけぼり感。ポケモンやカードバトルアニメの意味不明さとか。大人お断りな子供独自の閉じた世界があるのだ。 ポスターから、薄っぺらい玩具販促アニメのようなチープさを感じてしまった。 さっきBSで放送していたのを、どんな映画だなんだろ?と様子見がてら見ていたら気がつくとどっぷりとはまっていた。 ゆるいお仕事体験系アニメを予想していたら、度肝を抜かれた。 重くてずっしりとした深いテーマ性があり、大人の鑑賞に十分に耐えるというかそれ以上の作品だった。 主人公の絵柄で損してると思う、ぱっと見軽いもの。日曜朝のプリキュアみたいな絵柄で、そういうライトアニメかと思うだろ。 こんなヘビーアニメだとは思わなかった。思うてたんと違う! 深夜アニメ「こどものじかん」も、軽いロリエロコメディアニメ化と思い釣られて見たら児童虐待テーマを扱い重かった。 本作品は千と千尋や花咲くいろはのような系譜で、働くことで子供が成長する系だとは思っていたが、聲の形のような加害者と被害者の重いテーマを最後に投げかけてきてライトアニメには無い深い感動があった。 絵柄のギャップは見ているうちにだんだんと気にならなくなった。 絵もしっかりと動くし、マヒするようだ。 俺のような食わず嫌いは多いと思う。まだまだこの作品の良さは広く知れ渡ていないと思う。

  • けいちゃん

    4.0

    トラウマがつらい

    ストーリーはとてもよいです。 ただ、おっこの気持ちを考えるとつらいものがあります。 子供向けでいいのか?と思うほどに、つらいです。 それも含めて児童文学として完成された作品ではあるので、見て損はない作品です。

  • カリブソング

    2.0

    トラウマが重過ぎσ(^_^;)

    舞台設定やキャラクターたちは爽やかで楽しい( ^ω^ )それだけに内面に抱える痛みの重過ぎるのが気になるσ(^_^;)別々の物語を観た感じσ(^_^;)

  • つとみ

    2.0

    児童小説が原作だからね。期待し過ぎは禁物

    ここでの点も高く、大人も観られる作品だとの良い噂も聞いたので観ることにした。 よくまとまった良い作品だと思った。 しかしそれはあくまで子ども映画としてだ。 ああするべき、こうするべきと改善点等をたくさん書き連ねることもできるが、自分から子ども向け作品に首を突っ込んでおきながらダメ出しするのも筋違いだと思うのでやめておく。作品は何も悪くないのだからね。 だけど、私と同じような犠牲者を出さないためにも書いときゃならない。 本作はギリギリ大人の鑑賞に耐えられる程度の本格的子ども映画だ。 朝とか夕方に地上波で放送しているファミリーアニメーションなどの感覚で観るなら本当によく出来てる。 それ以上のものを求めるならば観ないほうがいい。 つまらないレビューになってしまったのでどうでもいいくだらないことを書き足そう。 ある宿泊客とのエピソードで、おっこは彼を満足させるために己のプライドもかなぐり捨ててライバル真月に助けを求める。 「お客様に満足してもらう方が大事だもん!」と奔走するおっこ。接客を生業とする旅館業とはいえ、おっこの行動は小学生でありながら完全に資本主義を内面化している。 「すべてはお客様のうまい!のために」を地でいくほどの情熱。それは言い換えれば資本主義経済に何の疑念も抱かない経済活動の権化だ。 「お客様の喜ぶ顔が見たい」というささやかな幸せを大幅に越えるほどの、強迫観念に近い「顧客第一主義」がさも当然のように描かれることに、違和感はなかったのだろうか。 おっこが過剰とも言えるほどのサービスを提供する姿を、幼い子どもたちにさも美徳のように刷り込む一連のシーンは、もはや「資本主義のプロパガンダ」と指弾されてもおかしくない。 と、妻が私に語った。頭にはてなマークが浮かんだ。子ども映画で熱く語りすぎだろ。

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