アウトロー

THE OUTLAW JOSEY WALES

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アウトロー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(53件)

かっこいい22.6%勇敢19.9%切ない11.6%楽しい6.8%悲しい6.2%

  • hir********

    2.0

    星1よりの2

    なんかごちゃごちゃ なにやってんだか 誰が敵なんだか 今ひとつわかりづらかった

  • マコト

    4.0

    「許されざる者」より共感できる

    イーストウッド監督の西部劇じゃ1番いいと思う 惚れた女を出演させてなければなお良かったのに残念って感じ

  • kak********

    4.0

    ドル箱三部作で培った西部劇が米国で花開く

    元々TVシリーズ「ローハイド」でのカウボーイ役が原点で、その後セルジオ・レオーネ監督のドル箱三部作である「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」そして「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」に出演して一躍頭角を現したクリント・イーストウッドの監督兼主演作。 物語は、南北戦争下の混乱時代を背景に、アメリカの歴史を織り交ぜながら王道の西部劇が展開して行く。 共演陣も充実しているが、特筆すべきは本作品のヒロイン役と言うべきソンドラ・ロックを起用したのはクリント・イーストウッド本人であり、この映画がきっかけでプライベートの付き合いが12年間続くことになる。 それを証明するかのように、この後「ガントレット」、「ダーティファイター」、「ブロンコ・ビリー」そして「ダーティハリー4」と、二人の共演は続く。 本作品は、主人公の”男らしさ”が際立ち、他の出演者は全員引き立て役になっていると言っても言い過ぎではないのが最大の特徴である。 必要な言葉しか口にしない寡黙な男でありながら、信じた道は命を賭けてでも進む勇気と行動力は、アメリカが最も好むスーパーヒーローに他ならない。 西部劇の楽しさだけでなく、崇高な人間ドラマも味わえるので、ちょっと得した気になる作品である。

  • しおびしきゅう

    3.0

    外角低め!じゃないか……

    南北戦争が終る頃の西部劇? 北軍のならず者達に家を焼かれ、妻子を殺された主人公。 普通の農夫だったと思うが、銃を撃ちまくっているうちに、凄腕のガンマンになった!? さあ、復讐だ! と思ったら、何故だかインディアンや偏屈ばあさんや綺麗なお姉ちゃんを仲間にして、牧場で一緒に暮らしたりしている!? 面白いけど不思議なお話。でも実話なんだよね? 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • bpp********

    4.0

    西部劇の宝石箱や!

    全くダレることの無い恐ろしいほどに色々なモノを詰め込んできて飽きさせない。ゴチャゴチャしそうなものだがキッチリと綺麗に消化していく。 物語も王道で期待を裏切らない。笑える要素もあり西部劇の堅苦しさは感じない。 西部劇は正直これだけ見れば事が済むと言ってよい位西部劇あるあるが沢山詰め込まれた傑作! これ見た後は許されざるもの見れば西部劇は完結する。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アウトロー

原題
THE OUTLAW JOSEY WALES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル