2018年6月23日公開

アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル

PG12- 2018年6月23日公開
アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

国連管轄の特殊部隊「フラワーズ」のナンバー06である冬月ハナは、任務のために江の島の公立高校に転入する。ハナが任務対象であるクラスメートの七瀬俊一に接近しようとする中、ある中年男性が俊一のもとを訪れる。さらには在日米軍がハナと俊一の高校に進出してきた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(8件)

かっこいい23.5%泣ける23.5%切ない23.5%悲しい11.8%不思議5.9%

  • ais

    3.0

    可憐な少女がリアルにガンアクション!

    クラウドファンディングサイト、Kickstarterの出資によって製作された短編アニメ作品。可憐な少女が過酷な条件下で派手な銃撃戦を繰り広げる。ヒロインと思っていた少女があっけなく○○○しまうが、これは本作はあくまでも本編ではなく、その序章だったからで、納得…、てきるわけもない(笑)素人目でしかないが、少女の重火器の扱いや動作などがきちんと利にかなった動きで、嘘臭さがなく、非常にリアリティーがあり、短編ながらも十分に楽しめた。また銃弾を受けたらこうなるよな、となる納得のグロさ。これまでも美少女×ガンアクションはなかったわけではないが、そのなかでもここまで演出にこだわったものはないかもしれない。このクオリティを維持したまま続編が作られるなら是非、見たいと思える作品だ。

  • pip********

    2.0

    短い

    アニメ部分の本編は30分ぐらいしかない。 最初見る前、50分ぐらいか、短いなと思っていたら、環境ビデオみたいな意味のない奴を延々15分ぐらい見せられた。そしてエンドロールも5分ぐらい。 さすがに30分じゃまずいと思って付け足したんだろうけど、劇場公開するなら最低でも75分は作れよ。本編の出来は決して悪くはなかったけど、短すぎる。 金返せ。

  • bum********

    1.0

    ゴミ

    観客を馬鹿にしている。 劇場版ということだから新規カットなど事前公開版からかなりクオリティが上がっているのかと思いきや、製作者のオ●ニーのようなどうでもいい語りシーンやショートアニメなどで尺を稼いで内容は全く同じ。 何のために劇場に見に来たのか・・ 実写シーンも発砲映像のみで音声なしですか? 本編の音響も豆鉄砲のようなふぬけた出来だし迫力がなかった。 脚本も意味不明。シリーズ化したとしてもこの作品見て続編に興味持つ人間はいないのでは?というレベル。勝手に自己完結しすぎ。 登場人物が雄たけび上げて状況どうにかしちゃう系の完全ご都合主義、 とりあえずかわいい女の子キャラに鉄砲撃たせてお●ぱいポロリさせて、 変な性癖丸出しの変態糞作品。

  • aoa********

    3.0

    ファン向けパッケージだけど興行としては…

    関連作品をパッケージして劇場公開したモノみたいですね。エピソード0にあたるアニメは完成度が高く、続きが観たいと思わせる作品でした。おまけの2つは…かなり微妙。本編が今後どうなるのかが気になりますが、何らかの媒体でシリーズが届けられるのを期待して待ちたいです。ただ『ジャンブル』を興行作品として捉えたときには、あまり高い評価は付けられませんね。

  • oppo

    5.0

    これまでになかった前衛的映像作品

    他のレビューでも書かれている通り、バトルシーンの緊迫感と高揚感、キャラクターの繊細でか細い運命が、安藤真裕監督による手腕でとても丁寧に描かれており、アニメシーンだけでもとても満足のできる内容だ。実写映像はあまり変わり映えの無いシーンが10分ほど続くので、劇場所見では退屈に思うかもしれないが、2回目以降を観た時にそのイメージは払拭される。アニメで語り切られていない設定を、アニメで登場の少ないアンシアのモノローグとして補完しており、実写部分を見るたびに、アニメのシーンがまた奥深くなっていくという、なんとも不思議で、前衛的な作品となっている。磯山敦氏が手掛けられたという実写映像、音楽プロデューサーでもある氏が映像と音楽で表現した、悲壮感に浸るには2度3度、作品を通して観る必要がある。その先で、フラワーズたちの感情がより際立ってくるのだ。

スタッフ・キャスト

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瀬戸麻沙美アンシア
大久保瑠美冬月ハナ
内山昂輝七瀬俊一
高橋春香サユリ
大空直美エステラ

基本情報


タイトル
アンダー・ザ・ドッグ/ジャンブル

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日