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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! (2018)

監督
三木聡
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  • みたログ 1,220

2.28 / 評価:1053件

一度も叫ばずに終わるのか?お前は

  • bon***** さん
  • 2020年10月25日 13時57分
  • 閲覧数 390
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

「ふざけすぎ、わけがわからない」☆一つの皆さん

あんたが悪い
これ三木聡の映画だもん
三木ってほんとにくだらない
しょうもない、ド詰まんない映画つくる天才だから


阿部サダヲや吉岡里帆に誘われて
ぬるいTVドラマの延長で見に来た人

見る映画をまちがってます


わかりやすい筋が無いと映画を見れないおこちゃまお断り
ホントに孤独になったことのないヤツお断り
ロックに縁のないヤツお断り

これは、阿部サダヲと吉岡里帆が
とにかく暴走していく、爽快感を楽しむ映画なのだ

辻褄を考えるのではなく
理屈を踏み越えていく、でたらめさ、自由な展開を楽しむのだあ

阿部と里帆ちゃんがサイドカーで暴走するシーンは
「狂い咲きサンダーロード」のオマージュ?
大爆笑してしまった

松尾スズキが実はフランク・ザッパだったなんて
エンディングの字幕まで気づかなかった
気づくわけねえよ、でもおもしれーよ

あか抜けないファッションに泥まみれの吉岡里帆に萌える
ラストみごとに成功してスターになり
洗練された、まあおなじみの里帆ちゃんになるのだが
いきなり魅力度ダウン

阿部は、十八番のクズ、下種っぷりを見せつけてくれるが
その中に、なんともシャイで繊細ないい人な素顔を織り込んでくる
この振れ幅を見ると
まさに、シンは彼にしか演じられなかったと思う

「叫ぶ」ということは
怒り、喜び、誰かと繋がろうとする意志で
活きることなのだ
叫ばない、叫べないということは、活きてはいないのだ

人生の中で、一度も叫ばずに終わるのか?お前は

とてもシンプルな串が物語が貫かれている
展開がいかに、でたらめで、収拾がつかなくてお
それだけが、揺るがない

そこに気づけないおバカさんは、この映画を見る資格は無い

これだけ、爆発的な映画の中で
田中哲司という俳優のドつまらなさは
一体どうしたことだろう

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