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アントマン&ワスプ (2018)

ANT-MAN AND THE WASP

監督
ペイトン・リード
  • みたいムービー 575
  • みたログ 3,280

3.94 / 評価:2,530件

サンフランシスコの観光名所のPIER39や

  • hko***** さん
  • 2019年5月4日 20時54分
  • 閲覧数 303
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画「アントマン&ワスプ」観ました。2018年の映画。監督ペイトン・リード
 
アントマン&ワスプ、なんかもう理屈で観たらダメですね。とにかく娯楽作品です。ヤバい時に娘キャシーとビデオチャットするシーンとか、プエルトリコ風のルイスも好きなんですけど、セリフのアテレコ風のシーンとか面白いし、もうとにかく好き勝手やっている。キティちゃんのペッツも巨大化するしね。面白い(笑)
 
そして、あーーっと、そうか、ホープのママは、ミシェル・ファイファーだったんだ。そうきたかー。
ミシェル・ファイファーは大好きな女優です。で、ミシェル・ファイファーもふつうの姿は最初だけで、あとはマーベルの得意芸、”老けメイク”にかかっちゃって(笑)。でもほんと、”老けメイク”も相変わらずのマーベルのリアルさだ!(若返りメイクもCGかな、ある)
 
それから、くりくりお目目のキャシーも相変わらず可愛い。前回より、ちょっと成長している。
マイケル・ダグラスも、イメージ作りに完全に入り込んでいますね。さすがベテラン俳優。
そして今回、故スタン・リーがカメオ出演しています。これもマーベル映画ではほぼお約束。
 
あと自分事で恐縮ですが、後半で、サンフランシスコの観光名所、PIER39やフィッシャーマンズワーフが出てくる。ここ、懐かしいなと思って・・・。
ここはいいところですよ。料理は美味しいし、ペールエールのビールも最高に美味しくて思入れのあるところです。皆さんも一度、訪れてみてください!
で、ここでは、アントマンが巨大化します(笑)
 
ということでこの映画、チャラケ感満載なんですけど、でも相変わらず、メカとか物の質感とか、可能な限りリアルに再現しようとしている姿勢は、見る方を飽きさせないですね。マーベル映画全体にも言えることですけどね。よかったです。
☆☆☆☆です。

詳細評価

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