襲われた幌馬車

THE LAST WAGON

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襲われた幌馬車
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)

勇敢33.3%かっこいい22.2%悲しい11.1%不気味11.1%スペクタクル11.1%

  • kat********

    4.0

    チョット変わった西部劇

    犯罪者(?)を中心に一般人がインディアンから生き延びると言う一風変わった西部劇。 意外と面白かったです。 西部劇初心者の方もど~ぞ~

  • ame********

    4.0

    西部劇で15少年漂流記かな

    幌馬車隊がアパッチに襲われて 夜に水泳に抜け出していた子供たちと コマンチのお尋ね者(ウィドマーク)だけが生き残り サバイバルの旅が始まる 弾薬を運搬していた騎兵隊の一団と合流し 大爆発で300人のアパッチを追い払い 命からがら逃げ込んだ砦にて お尋ね者は裁判に掛けられる アメリカ人裁判好きだなあ でもこの裁判は温情があってよかった 何て言うか イイハナシダナー

  • tos********

    3.0

    「命を与える」「救った命」

    コマンチ族に育てられた白人コマンチトッド。彼に兄弟を殺されたハーパー保安官に捕らえられ、引きずられながら町へ向かう。途中幌馬車隊に合流するが、一行はアパッチ族に襲われる。生き残ったトッドと若者六人は、残った幌馬車でアパッチ族の追手から逃避しなければならない。  あまり興味をひかない邦題。でも、内容はなかなか見ごたえありました。若者たちも個性をしっかり描かれていて、最後の裁判に結ばれてゆく展開が良かった。

  • tat********

    4.0

    サバイバル.愛.心の成長など内容の濃い作品

    1800年代のアメリカ西部が舞台。原住民コマンチ族の男トッドが、アパッチ族に襲われた一向の生き残り6人を連れて安全な場所まで旅をする。 自然の中での、水・食糧の確保の仕方。アパッチ属に見つからない移動方法など、生きる知恵を持っているトッドが居たから生き延びることができた。 しかし、トッドは殺人罪のお尋ね者。街につくと裁判にかけられ・・・ アパッチ属に追われる緊迫感、数々のサバイバル術、一対一の格闘など迫力あるのある映像がたくさんあるが、ラストの裁判が一番の見どころ。偏った人種差別的裁判の中で、トッドのまとを得た主張は、現代においても言えることである。 思った以上に、内容が濃い名作だ。 ーー 2020/06/08 9

  • kun********

    4.0

    題名は冴えないけど意外に面白い。

    いきなり射殺シーンで主役は悪党なのか? と思い、次第にそれがやむにやまれぬ殺人だったと判り、最後めでたしめでたし 映画の王道ですね。 良く出来てるので、判っちゃいるけど泣けてしまいました。 幸せにねと思ってしまう。 保安官に手鎖を掛けられ幌馬車の車輪に縄で括りつけられ、足掻きも出来ない。 そこからその縛ってた物が次第に解けていく。 最後は恨む事甚だしい娘が、手鎖の鍵を隠し持って意地悪してたが、 主人公の行為に遂に折れ、鍵を開け、私が愚かだったと涙する。 その娘が一番綺麗なのが又良いのかな? 最後の裁判のシーンで主人公が訴える言葉も良いし、それを支持する若者達 遂に裁判長は温情判決。 世の中こんなにうまく行きませんが、それだけにハッピーエンドで気分が良くなる、映画は良いなと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
襲われた幌馬車

原題
THE LAST WAGON

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル