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襲われた幌馬車 (1956)

THE LAST WAGON

監督
デルマー・デイヴィス
  • みたいムービー 1
  • みたログ 36

4.20 / 評価:18件

題名は冴えないけど意外に面白い。

  • kun***** さん
  • 2017年12月14日 8時29分
  • 閲覧数 435
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

いきなり射殺シーンで主役は悪党なのか?
と思い、次第にそれがやむにやまれぬ殺人だったと判り、最後めでたしめでたし
映画の王道ですね。
良く出来てるので、判っちゃいるけど泣けてしまいました。
幸せにねと思ってしまう。
保安官に手鎖を掛けられ幌馬車の車輪に縄で括りつけられ、足掻きも出来ない。
そこからその縛ってた物が次第に解けていく。
最後は恨む事甚だしい娘が、手鎖の鍵を隠し持って意地悪してたが、
主人公の行為に遂に折れ、鍵を開け、私が愚かだったと涙する。
その娘が一番綺麗なのが又良いのかな?
最後の裁判のシーンで主人公が訴える言葉も良いし、それを支持する若者達
遂に裁判長は温情判決。
世の中こんなにうまく行きませんが、それだけにハッピーエンドで気分が良くなる、映画は良いなと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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