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インサイド (2016)

INSIDE

監督
ミゲル・アンヘル・ビバス
  • みたいムービー 45
  • みたログ 251

2.69 / 評価:217件

監督「やだもん!まだ撮りたいんだもん!」

  • blu******** さん
  • 2020年5月18日 5時24分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

サイコパスが動機を吐露するシーンが撮りたくて、とっくの昔に解決しているはずの事件で、長々とお芝居し続ける変わった映画です。
主人公はサイコパスに何度でもトドメを刺すことが出来るのにそうしません。なのに部屋に入ろうとした実の母親の頸動脈には躊躇なく、思い切りよく、ガラス片を突き刺します。犯人と間違えたんだい!ってウソでしょ?その前にも後にも幾度となく訪れるサイコパスへのトドメチャンスには芋引いて、ヒィヒィ言いながらカメラやナイフや鍋を手放すくせにです。カメラ鼻面スマッシュでほぼ解決したでしょ?ウケる。
あれだけ怖がってるくせに犯人から目を離しすぎじゃないですか?簡単に背中を向け過ぎですよ。バックアタックし放題じゃないですか。ウケる。
一番不合理なのは警察官ですよ。ツーマンセルはどうした。基本中の基本でしょ?千歩譲って最初の訪問は分かった事にしますよ、けど「やべ…アイツが真犯人…!?」て思ったなら、警察官でしょ?プロでしょ?二人で行くでしょう?意識が無いフリしてサイコの首に襲い掛かったり、瀕死で無線交信しようなんて所に機転を効かすなら最初から二人で行くでしょ?それだけで事件は解決しました。犯人も死んでません(いや新人に撃たれて死んだかな?)。新人女性警官に至ってはなんだかもう…ウケる。
どうしてもサイコ部屋ルートに話を繋げたいなら警官二人を倒せる能力設定が要るのでは?ムエタイの世界チャンプとか元NSAの工作員とか。知らんけど。
以上、何かしらの理由があってカメラを止めたくない系の映画でした。でもレイチェルニコルズはキレイ。マジで。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不思議
  • 不気味
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