2018年9月14日公開

プーと大人になった僕

CHRISTOPHER ROBIN

1042018年9月14日公開
プーと大人になった僕
3.9

/ 4,083

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(534件)


  • MR2

    2.0

    プーさんを理解出来ていない者による二次創作物

    映画単体で評価するならそこそこに出来てる作品ですが、「プーさん作品として名作」と言ってる輩はもう一度全作品見返した方がいい。 個人的にはトイストーリー4と同じ「映画としては良いがシリーズとしては駄作」の部類に入る。

  • wo

    1.0

    ネタバレ実写のプー達はかわいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • db

    4.0

    プーさんを知らないで視聴した結果

    プーさんをよく知らない方で、視聴を悩んでる方へ。 クマのプーさん自体はなんとなく知っていたけれど、その物語をきちんと見たことがなかったので、不安ながらに視聴してみたところ、結果としては知らなくてもなんら問題なく楽しんでみることができました。 登場するキャラクターもそれぞれキャラが立っており、さほど多くないので、すぐさま把握し受けいれることが出来た。 物語は観る年齢や立場によって捉え方は変わってくると思われるけれど、大人になって忙しさの毎日に追われ忘れがちになってしまう「本当に大事なものはなにか」というものを思い出させてくれました。 100年経っても色褪せることがないんだろうなあ。と思わせてくれた一作。

  • nil********

    5.0

    心が洗われた1本

    公開当時、劇場鑑賞しました。 大人になるといろいろあるけど、人と話したりすると思うのは、みんな願いは同じで、誰かのしあわせを願ったり、ただただ平和に、時には楽しい一日が過ぎればいいなと思っていることに、気付かされます。 マスク無しで笑い会える日がくることを願っています。 私のレビューはここで終わりにしようと思います。 今までご覧いただき、ありがとうございました。

  • ペプシ愛好家

    4.0

    何もしないという選択肢

    正直暗い映画だと思って避けていましたが、見たら今の自分に結構グサっときました。 忙しい現代 忙しくせっかちになるすぎると友達も家族も失くし、挙句には落とし穴に嵌ってしまう。だからこそ子供の時ように暇な時ぐらいは何もしない・何も考えずに暇潰しをしようというのを伝える映画です。 ただプーさんの物語なのにあまり明るくないっていうのが少し残念でしたかね あとラヴィットがただのウサギでしたね。

  • aha********

    1.0

    映画館で観ました

    映画館が好きですが、生まれて初めて映画館で寝てしまった。 つまりつまらなかったんです。

  • nao********

    5.0

    ぬいぐるみは原作のイメージ

    ・お話の内容 最初は暗い感じで物語が進みます。そんな現実にプーが現れて、クリストファーロビンに大切なものを思い出させてくれます。 「僕は変わったんだ!大人になったんだ!」と言う主人公に「きみはきみだよ、同じだよ」と言うプー、他のみんなも外見ではなく中身でクリストファーかどうかを判断していて。何十年ぶりの再会なのに、昔と変わらない彼らがかわいらしかった。疲れた心を100エーカーの優しさが包んでくれて、観ている自分も癒されました。 ・キャラクター ぬいぐるみは原作絵本の姿なので、ディズニーのプーさんを想像されてた方は汚ないとか違和感を感じたんですね。私は原作の方のくたくたな雰囲気も好きなので、どのキャラもかわいく感じました。 子どもも観れますが、大人の方に観てほしい作品です。幼かった頃を思い出して心が暖かくなったり、大切なものが何か教えてくれる物語でした。

  • pri********

    4.0

    大人

    小さい頃は大人になりたかったけど 大人めちゃくちゃ大変(´Д`)ハァ… たまにはバカみたいでもいいから子供になって人生楽しむです。(*´ω`*) プーさんとお仲間ハチャメチャするけど可愛い過ぎる♡見た物言うのやってみた(*´艸`*)

  • fumi

    1.0

    ネタバレなにこれ・・・ディズニー大丈夫?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    3.0

    みんなかわいい

    プーさんもディガーもイーヨーもみんな可愛い。 薄汚れた感じとかくたびれたぬいぐるみ感。 大人になったクリストファーロビンは大人になっていて子供の頃の気持ちを忘れていて仕事ばっかりで、プーたちにも冷たく当たって観ていてあまり気持ちが良くなかった。 これがないとハッピーエンドにならないんだろうから映画の内容だし仕方ないんだけど。

  • cpq********

    5.0

    一番大切なものを思い出す

    大人になってしまった、すべての大人たちに観てほしい映画。 自分は笑えているか、ふと振り返ってしまいます。 ロビンが一番大切なものに気づくシーンは、ベタですけど、泣けます。 最後はご都合主義っぽいけど、それもまぁいいかと許せちゃう。 個人的には、ネガティブなイーヨーが好みです。

  • ステファノ

    5.0

    バランスを失いかけた時に観たい映画

    観ていて、星の王子さまの世界観を思い出す瞬間がありました。 子どもの持つ純粋さや素直さだけでは、世界は成り立たないとわかっていても、一体何のために働いているのかがわからなくなる。。。そういう時に、特別じゃない日々の幸せを味わえる時間を(たとえ短くても)きちんと持ち続けることの大切さを思い出させてくれます。 プーやピグレット、仲間たちの可愛い仕草や表情の繊細さに癒されます。個人的にはクリストファーロビンの娘マデリンが好きです。

  • 中野 祐治

    4.0

    忙しい人にほど見てほしい、心温まる映画

    懐かしのくまのプーさんが実写化したこちらの作品。 子どもの頃はテレビや本でよく見ていたので、懐かしいな〜と思いながら観始めました。 正直最初は「子供向け作品の延長でしょ?」みたいな感覚で見始めたんですが、序盤からかなり濃い内容ですごく考えるきっかけをもらえた作品でした。 「今やっていることは何のためにやっているのか」、「自分がやりたいことは何なのか」、「出世や経歴以外に大切なものがある」、そういうことを作品から問いかけられているように感じる場面が多かったです。 日々の忙しさに流されたり、自分が何のために頑張っているのかを見失ったりすることが自分では結構あるので、「そうだよなー、これからどうしていこう?」と考えるきっかけになりました! まるで有名な経営者さんの講演会に参加しているみたいに、「ハッ!」とする場面も多かったです。 もうこの映画のセリフを集めたら格言集でも作れそうな感じ(笑) 作中の音楽もすごく雰囲気にマッチしていて、あっという間にに1本見終わっていました。 笑いあり、感動ありでものすごく良かったです! 日本語吹き替え版を見ましたが、字幕だとまた別の感じ方をできそうなので、また見てみようと思います! 忙しい人にほど、時間を確保して一度見てもらいたい映画でした。

  • Cakewalk

    3.0

    忘れていた事を思い出させてくれる

    ホッコリするいい話。 プーさんのほほんとしてて可愛いね。 個人的にはデッドの方が好きだけど。笑

  • sss

    5.0

    大人

    世知辛い世の中、本当は働かないと生きていけないけれど、この映画で息抜きしましょう。/8.0(202102)

  • o********

    4.0

    声が渋い

    字幕版で鑑賞。 キャラクター全員の声が独特。 プーさんもイーヨーもティガーも おじさん質の声。 なにが本当に大切なものか? プーさんの純粋無垢な質問が 大人の心に刺さる。 童心を忘れべからずというストーリー。

  • qaz********

    2.0

    あのプーさんじゃない・・・

    月曜にTUTAYA馬事公園店でレンタルし視聴しました。 どうも、あのプーさんと違い、前に映画館で見たネバーランドに近い作りになっています・・・

  • mis********

    4.0

    自分の息子と重ねてしまい、泣けた

    プーさんのお話はあまり知らないんですが、面白かったです。 うちの中1息子も、大量のぬいぐるみを家族や親友のようにかわいがっているので、重ねてしまい、泣けました。 ストーリーは、破綻なくよくできていましたが、前半(木の向こう側の世界に行くまで)やや説明くさく冗長な感じがしてしまいました。 「ねえクリストファーロビン、そのかばんは、風船よりも大事なものなの?」 「そうだ、風船よりも大事だ」 とか、「大人になった」「価値観が変わってしまった」ということを説明するようなやりとりが多く、かわいそうだし切ないし、つらい時間が流れました。 後半はスピード感もあり、ラストのどんでん返しが爽快なハッピーエンドで、見てよかったです。 泣かせようとする感じもありますが、コミカルな場面・演出では子供たちもしっかり笑っていて、飽きさせませんでした。 ただ、プーさんたちの毛並みや色合いが、風雨にさらされた毛布のようで、けば立ってるスモーキーカラーで、のんびりした声と相まって、なんとなく怖かったです。 原作を知らないのですが、もうちょっとふわふわできれいな色だとよかったです。

  • rei********

    1.0

    ネタバレ哀しくて号泣

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • slo********

    2.0

    ストーリーがいまいち

    「童話の世界の主人公が大人になり、人生の岐路に立った時に童話の世界に再び触れ、少年時代の自分を取り戻す」 …というシナリオは、もうどう調理しても面白いはずなんだが。(アリスインワンダーランド) プーさん達と現実世界の融合と、堺雅人の癖になる珍妙な洋画吹き替えは面白かったが、なんともこうゆうストーリーにすれば合理的だし面白くなるのにという部分が目立って仕方なかった。 出汁を取らずに醤油をお湯で薄めただけの醤油ラーメンに、イベリコ豚のチャーシューと松茸を載せた1000円のラーメンって感じだ。 原価5000円はするから具を食べれば凄くお得なんだが、ただし不味い醤油ラーメンも食わないといけない。 そんな映画だった。

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