2018年10月26日公開

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栞
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • oir********

    4.0

    真面目で丁寧な演出と撮影に好感

    実際の理学療法士がどれだけの心労・肉体的疲労そして精神的葛藤を味わっているのか想像するのは難しいが、本作品はその片鱗を伝えてくれているのではなかろうかと思われた。 終始抑え目のトーン。俳優陣の演技はかっちりはまっていると感じられ、背景音楽は終盤までなく、クライマックスからエンドロールにかけてのピアノ演奏が状況によく適合していて効果的と感じた。 身内を病院で亡くしている人間にとっては何がしか既視感が蘇ってくるような感覚にも襲われた。 いい作品だったと思います。 3.6の四つ星

  • kei642

    5.0

    ネタバレ見応えがありました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yas********

    4.0

    ネタバレ理学療法士として

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • こぱるこ

    5.0

    鶴見辰吾さんのセリフに泣けました。

    偶然出会ったこの作品、とてもよかったです。 ただ軽く楽に生きるだけが人生じゃないことを まっすぐに考えさせられる映画です。 もっとたくさんの方に観ていただきたいです。 このような映画を作ってくださった監督さんに感謝です。

  • ksk********

    3.0

    医学療法士という仕事

    忙しい割にあまり待遇もよくないと聞くとこの仕事にフォーカスをあて、生と死を描いた映画。ハンディーカメラ?によるドキメンタリーてきな撮影手法が独特。芝居も演技がかっていなくてナチュラルな作品。悲しいラストだが、自然な演出なので大泣きするではない。むしろそれが心地よい。最近みた「最高の人生の見つけ方」の吉永・天海コンビのお涙頂戴演技にヘキヘキとしたところだったので。あのコンビが主演・助演女優賞候補って日本のアカデミー賞などどうでもいいな。この映画の三浦大貴はよかったし、阿部進之介の存在感も目立っていた。メジャーじゃなくても良い映画はたくさんある。

  • September

    3.0

    ネタバレ悲しい結末

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 有留

    5.0

    阿部進之介!

    某巨人の選手と似た名前のこの方の、魂の入った演技がとにかく素晴らしい。 ストーリーも良かったが、本作ではこの俳優さんに出会えたことが1番の収穫。 振り返ると、よく見ていたドラマにも数多く出演されている。 これからも注視して見ていきたい。

  • kin********

    5.0

    是非多くの人に・・・

    一人でも多くの人に見ていただきたい。 生きる意味を考えさせてくれる素晴らしい作品。 軽い気持ちで映画館の椅子に座ったのに、2時間後身体(胸)が重くなり、しばらく席に座っていた。 キャストの演技が自然で、すべての役に自分を重ねることができ、それぞれの心情に涙した。 4日前に見たのだけれど、毎日この映画のこと考えている。

  • dar********

    5.0

    切ないけど勇気が出る

    いつも理学療法士にお世話になっています。 外から見ると、とてもやりがいのある仕事ですが、いつも忙しそうで、遅くまで勉強している姿に感謝しています。焼肉でも奢りたい。 でも、休みも少なく、給料も十分ではなさそう。みんないい人なのに離職率が高い。 理学療法士はになる人はなんとなくこの職業を選んだのではなく、みんな夢や目標があるように思えます。だからこそ、現実とのギャップがあるのかもしれないですね。 寿司も焼肉も奢る機会は無いですがいつも応援しています。 映画の方ですが、登場人物から予想できるストーリーでしたが、音楽も少なめで、ほとんど手持ちカメラなので、逆に現実的なドキュメンタリー見たいでした。 とても切なく、涙が。。。 理学療法士や医学関係者の方はもちろんですが、社会に出ている人全てに見て欲しいです。

  • 三重

    5.0

    淡々と強烈な映画

    全てのキャストが一貫して素晴らしい。 抑えた劇盤、何気ないセリフに監督のセンスが光る。 恐ろしいくらいに達観した哲学。 三浦貴大さんにも拍手。 愚直なまでにどストレートに、一切の小細工なしに、「生」と「死」から「愛」を描いた。 日本でこういう映画が生み出されたことを誇りに思う。

  • fpd********

    5.0

    生と死に向き合い、涙が溢れる

    三浦貴大さん主演の映画は何本か見ていますが、この作品が今までの中で一番いい。死と向き合いながら、自分に何ができるのか、虚無感と闘いながら、歩いていく主人公を体現していて、そのものでとてもよかった。とくに、我慢していた涙がこぼれ落ちる場面が印象深く、観ている方もこらえきれずに涙が溢れて。。。 妹役の白石聖さんも、よかった。

  • pip********

    3.0

    静かに流れる

    静かに流れる、病院で起こったことを淡々と描写する。 いい話だけど、思いのほか感動は薄かった。 何故だろうと考えてみたが、やはり主人公がヘタレでそれほど共感できない。仕事に対して甘すぎる。父親との折り合いが悪くて実家から逃げ出したり、病院でつらいことがあったら、すぐやめると言い出したり、すぐ逃げようとする。 それともう一つは画質だ。安い機材で撮影していると思う。 画質はかなり重要だ。予算が無かったんだろうけど、それにしても、低予算のカメラを止めるなでさえもっといい機材を使っていると思うし、これを豊かな発色でエッジの利いた画面で見せてくれたら、全然違った印象になったと思う。 そうそう、妹役の子がとってもかわいい。今後に期待だ。白石聖ってすごい名前だね。たぶん芸名だろうけど、本名だったらびっくりする。

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