ここから本文です

人魚の眠る家 (2018)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 976
  • みたログ 3,864

3.83 / 評価:3,129件

サスペンスではなく家族愛物語

  • geniusvakavon さん
  • 2020年3月22日 21時50分
  • 閲覧数 1034
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

作者はイメチェンを狙ったのか、まあ脳死と心臓移植を具材にした家族愛物語である。犯人と、警察、探偵による謎解き頭脳競争を期待してはいけない。映画というより、テレビドラマというかWOWWOWの連続ドラマWに近い。ドラマWも主役級の出演料に予算をくわれ、端役のレベルがひどかった。包丁を振り回す主役を説得にあたる警察官の演技にリアルティが全くなかった。物語の重要なシーンなだけに残念だった。まあ東野作品でなければ、期待はこれほど裏切られない分、点数は平均でだったかもしれない。救いは坂口健太郎のファンは満足しただろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ