ここから本文です

宇宙の法―黎明編― (2018)

THE LAWS OF THE UNIVERSE -PART I-

監督
今掛勇
  • みたいムービー 585
  • みたログ 2,570

2.32 / 評価:2,261件

まともに観れば評判通りのいい映画

  • sky***** さん
  • 2018年11月12日 13時46分
  • 閲覧数 801
  • 役立ち度 15
    • 総合評価
    • ★★★★★

「映画をちゃんと観た」友人達の最初の一言が「ともかく映像が凄い。」「本当にきれい!」「それに訴えているメッセージもとても良くて考えさせられる。」「音楽がそれぞれの場面やキャラクターに合ってる」
主人公たちが日常の学生生活を送る導入部分は少しリズムが悪い感じはしたが、ウンモ星人が現れた後は怒涛の如く、どんどん宇宙レベルになり、1000億年の時空を網羅する「宇宙ディスク」を使って、何と3億3千万年前の地球を舞台に地球人類の創造の秘密に迫っていく。このようば壮大な時空間を股にかけた映画はそうそうない。また、マゼラン星雲のゼータ星とその崩壊(ダークカスケードという反物質も関与)の描写は,従来のSF映画とは明らかに一線を画していて素晴らしい。
この映画、確かに来年のアカデミー賞に正式にノミネートされ審査されたら、賞獲っても全然おかしくないレベル。
日本のアニメーションというか、総合的な思想、哲学、感性の奥深さ、素晴らしさを、また一層高めてくれそうで楽しみだ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • ロマンチック
  • 不思議
  • 勇敢
  • 知的
  • セクシー
  • かわいい
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ