2018年11月9日公開

生きてるだけで、愛。

1092018年11月9日公開
生きてるだけで、愛。
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

過眠症で引きこもり気味の寧子(趣里)は、恋人でゴシップ雑誌の編集部勤務の津奈木(菅田将暉)と一緒に住んでいる。感情のコントロールが苦手な彼女は、そういう自分に本気で向き合おうとしない津奈木に苛立っていた。ある日、津奈木の元恋人の安堂(仲里依紗)が現れ、寧子を追い出すために、勝手にカフェバーのアルバイトを決める。渋々働きだした寧子だが、少しずつ店の人に心を開くようになり......。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(111件)

切ない26.3%悲しい14.2%泣ける12.6%絶望的8.9%不思議7.3%

  • ugd********

    2.0

    難しい。

    躁鬱についての内容だった。 躁鬱について理解することができたがとても難しい内容だった。

  • rin********

    2.0

    開始10分で見るのをやめた

    主人公の女性を脳で処理することができず不快感しか抱くことができなかった。躁鬱なのか気性なのかわからないけど、身勝手すぎて受け入れ難かった。周りにああった人間がいないことに感謝することができたので、星は2つ。

  • coc********

    5.0

    寧子の幸せを願わずにはいられない

    人生勝ち組の人には無価値の映画かもしれません。 私は残念ながら低空飛行の人生で共感だらけでした。 どちらかというと津奈木のタイプなので。 走る寧子の青いスカートがゆらゆら揺れているのを懐かしく思い出してる津奈木の気持ちが、痛いほど分かりました。 津奈木にとって、寧子は結局必要な人なんですよね。 人生暗くても、二人が一緒にいたいならそれで十分。 足るを知るどころか、足らないけどギリギリ何とかという感じですが、一人よりはきっと温かい。 あまり言葉で説明できるような映画ではないので、とりあえず観て感じてほしいです。 本当に暗い映画ですが、趣里さんが時々美しいです。 演技も圧巻。 感情が振り回されます。 その他の演出は極めて控えめですが、映像美には繊細なこだわりが感じられます。

  • Yukashi

    5.0

    ネタバレおもしろかった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bel********

    4.0

    愛について考えてみたけど難しすぎて寝た。

    親族に鬱で引きこもったままの人間がいます。 だいたい似たような感じなのですが、 激しくなるというのはもう一発キツいですね。 うちのは躁うつ病じゃなくただの鬱なのかな。 親族でもなかなか理解できないことなので、 他人が理解しようとするのは難しいかと。 あのカフェバーの人たちは気の毒ですね。 主演の2人よりも安堂さんが気になりました。 彼女も病んでますよね? 粘着質すぎる。 この人にこそ愛が必要ですよ。 愛か・・。難しいね。 津奈木が与えているのは愛なのか? それとも理解なのか? いや、理解は愛の一部か。 確かに津奈木は優しく包んでいるけれど、 きちんと向き合ってないようにも見えた。 映画の最後できちんと向き合って、 互いの考えが同調したように見えた。 そこに愛が生まれたようにも見えた。 よくわからんけどさ、 離れられないというのは愛なんだよ。 一緒にいて楽しいのは愛じゃなく、 離れて辛いと感じるのが愛なんだと思う。 脳がパンクしそうなので寝ます。 おやすみなさい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
生きてるだけで、愛。

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日