ここから本文です

生きてるだけで、愛。 (2018)

監督
関根光才
  • みたいムービー 277
  • みたログ 692

3.58 / 評価:551件

見ていて苦しかったなぁ。

  • popo さん
  • 2020年5月30日 22時31分
  • 閲覧数 2304
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

まだまだ世間には理解されていない病気。双極性障害。
いわゆる、躁うつ病。
名前は皆知っていると思うし躁と鬱があるんだなと思われている。
だけど、この病気の苦しさや辛さはなかなか理解されない。
ダメ人間なんかじゃないのに。。。

この映画でも周りの人達が誰一人、ちゃんと理解していないし
誰一人、病院での治療を勧めない。
でもこれは今の社会では普通の事。
むしろこの映画では優しい人が周りにいてちょっぴり救われる。

寧子の心の不安定さが映像からビシビシと伝わってくる。
「何でこんな事もできないんだろう、なんでこんなにダメなんだろう」
って、悩む寧子が見ていて辛い。
「早く病院行きな。こうしてても治らないよ。辛いだけだよ」
って思いながら見てた。
そんな寧子を趣里が熱演。ホント良かった。
菅田将暉も抑えた演技で良かった。この人はどんな役でもこなせるね。

そして関根光才だけあってハッとするようなカットが沢山ある。
エンディングの曲も良かった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ