2018年11月9日公開

生きてるだけで、愛。

1092018年11月9日公開
生きてるだけで、愛。
3.5

/ 688

24%
33%
25%
11%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(111件)


  • ugd********

    2.0

    難しい。

    躁鬱についての内容だった。 躁鬱について理解することができたがとても難しい内容だった。

  • rin********

    2.0

    開始10分で見るのをやめた

    主人公の女性を脳で処理することができず不快感しか抱くことができなかった。躁鬱なのか気性なのかわからないけど、身勝手すぎて受け入れ難かった。周りにああった人間がいないことに感謝することができたので、星は2つ。

  • coc********

    5.0

    寧子の幸せを願わずにはいられない

    人生勝ち組の人には無価値の映画かもしれません。 私は残念ながら低空飛行の人生で共感だらけでした。 どちらかというと津奈木のタイプなので。 走る寧子の青いスカートがゆらゆら揺れているのを懐かしく思い出してる津奈木の気持ちが、痛いほど分かりました。 津奈木にとって、寧子は結局必要な人なんですよね。 人生暗くても、二人が一緒にいたいならそれで十分。 足るを知るどころか、足らないけどギリギリ何とかという感じですが、一人よりはきっと温かい。 あまり言葉で説明できるような映画ではないので、とりあえず観て感じてほしいです。 本当に暗い映画ですが、趣里さんが時々美しいです。 演技も圧巻。 感情が振り回されます。 その他の演出は極めて控えめですが、映像美には繊細なこだわりが感じられます。

  • Yukashi

    5.0

    ネタバレおもしろかった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bel********

    4.0

    愛について考えてみたけど難しすぎて寝た。

    親族に鬱で引きこもったままの人間がいます。 だいたい似たような感じなのですが、 激しくなるというのはもう一発キツいですね。 うちのは躁うつ病じゃなくただの鬱なのかな。 親族でもなかなか理解できないことなので、 他人が理解しようとするのは難しいかと。 あのカフェバーの人たちは気の毒ですね。 主演の2人よりも安堂さんが気になりました。 彼女も病んでますよね? 粘着質すぎる。 この人にこそ愛が必要ですよ。 愛か・・。難しいね。 津奈木が与えているのは愛なのか? それとも理解なのか? いや、理解は愛の一部か。 確かに津奈木は優しく包んでいるけれど、 きちんと向き合ってないようにも見えた。 映画の最後できちんと向き合って、 互いの考えが同調したように見えた。 そこに愛が生まれたようにも見えた。 よくわからんけどさ、 離れられないというのは愛なんだよ。 一緒にいて楽しいのは愛じゃなく、 離れて辛いと感じるのが愛なんだと思う。 脳がパンクしそうなので寝ます。 おやすみなさい。

  • caf********

    2.0

    ネタバレ鬱っていうよりは自己中

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ris********

    4.0

    自分と生きる

    躁鬱病の寧子、一見怠けていて、それでいて自分で病気っていう認識も乏しくて、仕事もせずただなんとなくで生きている。 対照的に仕事に忙殺されて、寧子を養いつつも生活が死んでる津奈木。 寧子が働き始めたカフェの人達は、寧子の鬱のこと、仕事がうまくできないこと、朝起きれない事を含めて、見守って優しくしてくれる人達。寝坊しても電話してくれて、欠勤して音信不通だったのに何もなかったように受け入れてくれて、、こんな環境はないよね。 だけど、単なる一つ話題ウォッシュレット、それだけで寧子は自分がみんなと違うことを自覚するし、周りの声が急に怖くなる、 そうなると自分の感情が自分自身で制御できない。 これ、ちょっと私もわかる。PMSの時、本当にそうで、、、頭ではわかっているのに、こんなことで悩まなくてもいいって思うのに、クヨクヨ落ち込む。 「こんな私と別れられて」っていうセリフがとても印象的。 他人は私と離れる事ができるけど、 私は私とは離れられなくて、一緒に生きていかなきゃいけない。こんなに感情と理性が伴わなくて、自分じゃどうしようもできないのに。 安藤は、津奈木と離れればいいのに、一方的に離れられなくて拗らせてる。 躁鬱病の人が本当に同感なのかはわからないけど、こっちの感情と、相手の感情が同調しない時のいらいら感はよくわかる。あしらわれている感、本気でぶつかってきてくれない感、そのことも不安になる気持ちが共感します。 津奈木みたいに、仕事で疲れ切ってるのに相手にしなきゃいけない辛さもわかります。とりあえず波風立てない返答をしたくなる気持ちもわかる。 ただ生きてるだけで、なんとかなるんだろうけど。なんだかんだで、寧子の周りには寧子を助けてくれる人がいる。自分じゃ気づけないのかもしれないけど、周りから見たら、十分愛されてるよ、寧子は。

  • 週末社長ゆず

    2.0

    面倒くさい女

    いるいる、こうやって人の言動にいちいち噛みついてきて 自分は機嫌が悪いからと人のせいにばかりする女。 前の彼女がそうだった。 付き合って1か月で分かれたかな。 人の家に来て、冷蔵庫の中にいちゃもんつけたり、 私と会ってるときはスマホみるかとか。 じゃあ俺を楽しませてよ、 お前がつまんないからスマホ見るんだよ。 美人だけど退屈。 やることやったら、さっさと帰って欲しい。 長時間一緒にいるのが苦痛なんだよ。

  • kei642

    2.0

    ネタバレ残念ながら…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a1b********

    4.0

    生きるのが大変なひとたち

    こんな感じでも恋人できて、支えてくれる人がいるのね…って思った。

  • 梶本隆太

    5.0

    ネタバレ生きにくさを感じた事がある人に良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    趣里が美人ならば評価がアップしたのに…

    この趣里という女優は初めて知ったのだが、まず見た目が生理的に受け付けない。失礼ながら、ちょっとブサイク過ぎる。こんな面倒くさいメンヘラ女役をこんなブサイクな女優が演じているから全く同情出来ず、観ていてイラつくわ、ウザいわ、鬱陶しいわで嫌悪感MAXだった。個性派推しでもない限り、やっぱり女優は見た目が大事だな。 彼女は水谷豊と伊藤蘭夫妻の娘さんだそうで、不幸にもルックスは蘭ちゃんから遺伝しなかったが、演技の才能はしっかり両親から受け継いだようだ。クライマックスの歩道橋での演技は素晴らしい熱演で、本作が少しも内容に共感が出来ないのに、否定も出来ないのはまさに彼女の女優力にあるのは間違いない。 一方の菅田将暉も抑えた演技ながら、彼女を支える良い奴を好演。あまりに良い奴過ぎて、ややキャラが弱い印象があるが、ファンなら満足できるレベルか。 完成度は悪くないだけに、これで趣里がもう少し美人だったら、個人的にもうワンランクは評価があがったのに…

  • olv********

    4.0

    ネタバレ鬱そのものすぎて辛い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なつ

    2.0

    2021.08.21

    演技はすごかったけど、、、 うーん。共感できない。

  • fiv********

    4.0

    めどくさい女の話!

    めんどくさい女の話。 しかし、本当に”この女は”と思わせる演技力は凄い。 このただ者では無い女優は、趣里さん。 知らないのでググってみたら本当にただ者ではなかった。 本名、水谷趣里、父 水谷豊、母 伊藤蘭。 引きこもりから、どうしても抜け切れない女を鬼気迫る体現で表現している。 その相手役が菅田将暉さん。 他の脇役も仲里依紗さん、田中哲司さん、松重豊さん、石橋静河さんとクセのある名バイプレーヤーが名前を連ねている。 観ているだけで鬱になりそうななこの映画かなり見応えがある。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    趣里

    時代を先行するアンバランス系個性派女優。

  • hon********

    5.0

    すごーく素敵でした

    やすこ役の趣里さんが演技が上手というか 人間味がすごく出ていてずっと見ていたい感じでした。 映像も綺麗でこれからも何度か観るとおもいます。

  • efu********

    5.0

    寧子に惹かれる

    私は津奈木にすごく共感した。 自分もみんなにあんたは普通じゃないと見透かされてる気がして、いつからか人を遠ざけたり一定の距離を保って生きるようになった。 だから感情を抑えず自分剥き出しの寧子にすごく惹かれる。イライラもしない。痛いぐらい気持ちがわかる自分にびっくりしてる。

  • ケサ

    4.0

    ネタバレ双極性障害

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eah********

    4.0

    生きてるだけで

    躁鬱の病の主人公、覚悟はしてましたが重い話です。でも不思議と世界に引き込まれ最後まで観てしまった。 はじめはツナキ大変だなぁ、何で一緒に住んでるのか?と思ったけど、時々寧子の立場に立って見てしまう自分もいて、共感はきっと出来ないけど絶望感はわかる。自分だけ違う星に来て違う空気を吸って生きなければいけない異星人のような。 バイト先のカフェの人達はとてもいい人達なのに、決定的に自分と見方が違ったと気づいた時の寧子の絶望的な目、もう死んでしまうんじゃないかと心配になる目。 生きてるだけでしんどい、苦しいというのは程度の差はあれど誰でも共感出来ること。主役の2人が気になって、最後まで見守りたくなる映画でした。

1 ページ/6 ページ中