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食べる女 (2018)

監督
生野慈朗
  • みたいムービー 215
  • みたログ 914

3.13 / 評価:747件

ちゃんとおいしいご飯を食べよう

  • bwa***** さん
  • 2021年1月14日 13時37分
  • 閲覧数 27
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この豪華な女優陣。良くキャスティングできたなぁと思います。
というのも、良くこの企画にこれだけの出演者が集まったなぁという感想です。

何だかみんな唐突過ぎます。
自動車教習所で偶然出会ったタナベ(ユースケ・サンタマリア)をまた道で偶然再会したからといって、自宅にあげて一緒に食事をする小麦田圭子(沢尻エリカ)。
打ち水をしていた時に豆乃・リサ・マチルダ(シャーロット・ケイト・フォックス)を誘い食事をとらせる鴨舌美冬(鈴木京香)。それどころか餅月敦子(小泉今日子)に紹介して、敦子の家に下宿出来るようにしてあげる等。何だか無理やり過ぎます。ただこれがそんなに違和感がなく見れてしまうのは、皆さんの演技力と食とセックスなんでしょう。
みんながみんな性に飢えてて、男性の私としては女性に軽いイメージを持ってしまいました。みんなこんなにエッチなんだと。正直といえば正直なんでしょうが、なんだか現実味がないというか。

キャスティングは妙で、セクシーな役の多い壇蜜さんを二人の子持ちのお母さんにしたり、朝ドラの「マッサン」で清純な色だったシャーロット・ケイト・フォックスにレイプシーンを演じさせたり、酔っぱらうと誰彼構わずセックスしてしまう本津あかりに広瀬アリスさんをキャスティングしたりとその意外性は面白かったです。
この広瀬さんの役。ひき肉料理に例えて「安くて早くて簡単」としてました。どうしても今までは妹の広瀬すずさんと比較してしまい、あまり魅力を感じましたがこの役はとても合っていて良かったです。長島友太(小池徹平)とのやりとりは可愛く見えました。

でもその中のどの女優さんよりも良かったのが、壇蜜さんの娘役ミドリの鈴木優菜さんではないでしょうか。とても将来が楽しみな子役でした。

勝地涼さんと前田敦子さんが結婚するきっかけがこの映画だったんでしょうか。この時の勝地涼さんは小学校の先生でLGBTの役なんですけどね。

何だかんだ言ったとしても、一番おいしいのは卵かけごはんなんですよね。

詳細評価

物語
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