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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 (2018)

監督
前田哲
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3.88 / 評価:3841件

話の良さが分からない

  • hhhhhhharry さん
  • 2020年8月12日 11時30分
  • 閲覧数 3306
  • 役立ち度 16
    • 総合評価
    • ★★★★★

健常者と障がい者が対等と言うのなら健常者が言ったりやったりしてアウトなことをするのは障がい者でもダメでしょう。
その意味で大泉洋が演じたこの人は完全にアウトだと思うのだが。
夜中にバナナ、普通にただの自己中でしょ。食べないと寝られない?一生起きてろ。

看護師や医師と患者は奉仕しその対価を金銭で得るため対等である。
しかしボランティアの介助者と介助される人は対等なのか?
要介助者は介助者が居ないと生きられないがその逆は無い。迷惑を掛け合ってるんじゃなく、一方的に負担をかけてるが善意で助けられているだけ。
社会福祉のお陰で生かされている部分があるのだから、自分で自分を養える健常者と同じように生きられないのはある意味当然では?
たとえ自力で募ったボランティアであっても感謝することや必要以上に手を煩わせないように気遣いをすることは健常者とか障がい者とか関係なく人として当然では?
命がけの我儘とか結局病気を盾にしているのでは?
重病者だから未来がないから我儘が許されるというなら結局病人を健常者と差別している。
人間が魅力的なら良いとかそういう問題じゃない。というかどこが魅力的なのかわからない。
北海道で危篤のフリして嘘ついて人を呼び寄せるとかあり得ない。そして怒らずに済ませちゃう周りの人も。

役者さんの演技が上手い分、お話の良さが分からなかった。

※原作は未読だしご本人や実際のボランティアの方を存じ上げないのであくまで映画の感想です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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